2025年10月05日一覧

Kindleペーパーホワイトが届いた

これまでのあらすじ

プライム感謝祭先行セールの電子書籍端末
あらすじ Kindle Paperwhite (16GB) 7インチディスプレイ、色調調節ライト、12週間持続バッ...

 

サイズ比較写真

新しいKindleペーパーホワイト(左:第12世代)が届いた。

前の(右:第10世代)より画面とかサイズが若干でかくなってるせいで軽いけどギリギリ片手で持てなくなっちゃったよ〜〜〜!!!!!!!😭😭😭😭😭😭😭
これすごい地味に困る〜〜〜!!!!!

充電のやつはタイプCになっている…それはいい… あとは使ってみてからになる…

ペーパーホワイトのサイズがでかくなっても全然嬉しくないよぉ………… だってどうせ漫画とか絵がメインの本は読みにくいままだろうし……
慣れるしかないんだろうけど……うう…
これならいっそのことカバーも買えば良かったかなあ…
 

読書メーターの記録によると、2013年に初代ペーパーホワイトを使い始めてから、小説とかの字の本をこれで700冊ほど読んでるらしい。
図書館の本がもう少しあるかな…?でも置くとこないから本当に助かるよ……漫画はこれとは別にもっと読んでるし…

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ネタバレと感情について

ネタバレと体験について

ネタバレと体験について
ネタバレと体験について、マストドンなどに書いていたいくつかの話題に加筆修正している。

前にこういうことを書いてるんだけど、その後に読んだ創作術の本に「感情曲線」てやつが出てきて、これは(調べると出てくるので)ざっくり言うと「展開と読者の感情をリンクさせる」というものらしい。

画像は今適当に描いたものだけど、この図だとたとえば

①で日常を書いてて、
②で事件が始まる。
③で主人公にとって良くない(読者がショックを受けるような)展開があって、
④ではそれを打開する良さげな切っ掛けなどが出てきて色々なことが解決したりして
⑤で物語はクライマックスを迎える。

みたいなかんじ。

 

あらすじとかで語られるのは①〜②までの辺りだと思うからやっぱ作り手としても感情の曲線がガチャガチャになる部分は実際に読んで見てほしいと思うんだよな まあそれも人によるだろうけど。

 
私は前から(感情を伴わない)ネタバレを先に知ってしまうと、物語を追うのが単なる「確認作業」になってつまらなく感じると思ってるんだけど、この図で言うと③〜④の辺りはそもそも作り手が読者の感情を大きく動かそうとしている部分なので、やっぱり物語に沿って読んだほうが個人的には楽しい体験になる。

もちろんネタバレが気にならない人はまた違った楽しみ方が出来てるんだと思いますが、私の中の重要度の高さはこれという話です。

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