ロスフラ一年目の水着イベント『海月夜の唄姫』ストーリーをようやく読んだ記録

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ロスフラ夏イベと本編における神様の代理人と夢の世界の話


 

ところでロスフラ、一年目の水着イベント海月夜の唄姫ストーリーを読みましたよ
クソバカ体型イジりは心の底から最悪だったけど、ソシャゲのキャラクターストーリーとしては思ったよりも悪くなかったなという感想です アクタくんのキャラは壊れていたけど、アクタくんのことよくわからないからまあ別にというかんじ

キネマトグラフとアマ島イベントを経ているので、『閉じられた小さな世界における神様の代理人が壊れている話』という線で読んでみたんだけど、水十宮という船が世界でシャチョウ(もしくは姉と唄姫コンビ)が神様の代理人とすると普通に3年連続でテーマ繋がってんじゃん!!??という読み心地だった

ジェリリンとユランの共生&共依存、ジェリリンとトゥムリンの姉妹愛など(うたわれに姉妹キャラクターが多いとはいえ)こういう形もあったのかもしれない、をやってるように思えた

担当イラストレーターさんの都合といえばそうかもしれないけど、妹を心から大切に思っているのに独善的かつ支配的になってしまう姉の姿はシスにも通じるのでルルティエがいることも意図的なのかな〜とか

あとやっぱ、ウィツァルネミテア(仮)が外宇宙から来た敵性宇宙生命体(仮)だというなら、母星から遙か遠い星にやって来たフルルエトルンの話をやっておく必要は実は意外とあったんじゃないか……!?と思うので、メインストーリーのツクヨミ登場は未読の過去イベントを読む良いキッカケになりました

宇宙から来た船(世界)の代理人(宇宙船AI)が、残り少ないフルルエトルン(神様)の安全を守るために現地の住民の精神を操り現地の人類を支配しようとする話なので、まあ、トンチキだけど真面目なSF

クラリンが実は生き残ったフルルエトルンの偉大なお姫様だったというオチを見て、偽りの仮面メンバーってマジでほぼ全員高貴なご身分の方々だったんですか!!!??てなるのは面白かった エルルゥの扱いとかアクタくんの性格はキモくて好きじゃないけど、ミナギちゃんは可愛かったのでそこは良かった

やっぱりアトゥイちゃんとクラリンの仲が良いと嬉しいですね…ニコ…☺

あ〜 ルルティエちゃんの「恥ずかしがり」の使い方もかなり気持ち悪かったな 遠征ボイスもだけどなんかこう……………キモかったな… 渚のアクタ、キモかったです

でも自己アピールの場面で兄姉のお話を始めちゃうルルティエちゃんは末っ子お姫様で可愛かったね……

海月夜イベントで初めて鴉親父の声を聞いたような気がするな… 思ってたのとは結構違ったけど慣れてくると味があって良い アクタくんとの掛け合いが主なので、音にメリハリが感じられるのは助かる

海月夜イベント、ジェリリンとユランの共生・共依存という部分は、(ざっくり分けると)ウィツァルネミテア(もしくはオンヴィタイカヤン)のせいで戦って戦って進化していく亜人にも通じているのかな〜とか

でもジェリリンの最終目標は残ってるかもわからない、無事にたどり着けるかもわからない母星に帰ることなので、友情が芽生えたからといって、そこにユランを連れて行くことは、その先はユランにとっては孤独と後悔しかないわけで…… と考えると、神だけでなく人類の孤独の話にもリーチしてたのかも

上位存在に導かれて「ここ」まで来てしまったは良いけれど、その後の人類に訪れる孤独の話

シリーズとして、神様(親のような存在)の手を離れた子ども達の未来の話に決着をつける気はないのかな… 幼年期の終わりオマージュといえばオマージュなんだろうけど

そういう話ならメギドくんのがまだ期待できそうなんだけど、こっちはこっちでやる気が全然無くて………

結局船は落ちてしまい母星に帰ることはまた当分不可能になったのでユランともども何故かカラザに!そして明らかになるシリーズ本編では明かされなかった匂わせ小ネタ!ぐだぐだで終わる←これ『神話の終わり』を迎えたのに続編とか派生作品で設定とか匂わせてズルズル続いてるタイトル自体を指してる?

2022-10-29 22:57:18

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