キネマロマネちゃん実装おめでと!
■10章8話までの感想
アクタとディーの、なし崩し的につるむようになった最初期とは違う「俺の目の届くところで死ぬなよ」を、ホノカの登場によって揺らいで壊れかけているユーミュを交えて再演するの、シナリオが普通に上手いんじゃないか…!?と思った。ウルサラもちゃんとねじ込まれてるし。
オムチャッコとかでほんの少し離れるのにも動揺していたウルサラとか、鎖の巫とかいうカスのシステムによる一人ひとりの人権侵害被害状況をやるのは良いんだけど、システムを作った存在に対しては特に言及しないのはいつものうたわれってかんじだ。
こちらの世界に来てから出来た「仲間」がいるから立ち直れたし、結局妹は生きていたのでメデタシメデタシ…、イイ話にするにはシステムに対する言及が無さすぎて力技だな〜!?とは思うんだけど……うーん力技だなあ………でも濃厚なアクディーに目を奪われていることも確かなので…まあ…いいか………!!!アクタとディー、良かった……。
無限に見た未来の夢で一度たりともアクタくんを裏切らなかったディーくんがいかにも裏切るかもしれませんよ♪ムーブするの、アクタくんの返答含めて萌えだし燃えなんだよな……。
でもまたモッスンはつけてほしい!首締まるディーくんは可愛いので……!!(最悪!)
熱砂イベントでまた出てきてほしいな〜と思ってたダケル皇子と連絡取ってるのも良かったな。
まあ10章でこの話をやるからこそ前振りとして熱砂イベントでユーミュの闇に少し触れたのかもしれないけど。
「名前が変わっても姉妹は姉妹」、確かにそうだし美しいんだけど、やっぱそもそも名前と人格を上書きすることの残酷さに一切触れずにその話をするのはどうしても無理があるんだよな……まあいいんですけど………。
しかし「昔のように心が通じ合わなくても言葉を通わせることは出来る」というのはコミュニケーションの話なのでめちゃくちゃ良い着地点だったな……。
旗長トリオも可愛いし、こんなのプリキュアかと思っちゃうよ。
「大きな秘密があることを知っているけどそれが誰かに打ち明けられるような内容ではないことも理解しているので話さない選択を尊重して協力する共犯者のような関係性」は、うた白で何度も情緒がメチャクチャになったやつなので、アクディーそうなるんだ!?そんなの刺さるに決まってんじゃんンギ〜〜〜〜ッッッ(歯茎むき出しの笑顔)てなってる
ノーモッスン状態でそれをやってることもキモなんですよね……アリバイの話ですよこれは………(そうかな)
なんかやらかしたせいでモッスンにねじ切られて眼の前で首落とすディーくんの夢を見て跳ね起きるアクタくんの隣にはこっそり忍び込んできていたディーくんが寝ていて…!?みたいなアホなアクディーを描きたいな♪とか言ってたけど、夢幻演武でそういうアレな上に「俺の目の届くところで死ぬなよ(リフレイン)」までやってくれたのでわりと満足してしまった。
アホなCPネタは鮮度の高いうちに描いておくべきなんだよな…。
ていうかディーくんとユーミュの惨劇回避をわりと丁寧にやってくれたのは嬉しいんですけど、これと前回のバーチャル空間でセックスしないと出られない部屋(概念)させられて雑に仲良くなったイエナガが同価なのかと思うとさすがにウケるな〜〜〜〜………!!!!!
まあマグネ達が可愛かったのでそこは良いんだけどさあ……。
でもイエナガにはまだシリアスやれるネタがいくつか残っているはずだからまあ……まあね……まだね………!!!!??(やっぱりナガくんてヒロインの一人なのカモ……!?🦆)
ディーとユーミュの惨劇が繋がっていたので憂いを同時に晴らしている今回と、イエナガと代理人形の惨劇が繋がっているので同時に(?)解決(?)させようとしていた前回って、やってることは勿論違うけど、構造としてはだいぶ同じなんだよな……多分…。
あとなんだっけな……他に解決しとかなきゃいけない要素って何あったっけ?
更新の間が開いてるから忘れちゃう。
■10章12話までの感想
ストーリー面白くなってきた!!!!!!てとこで前半と後半に切られて数ヶ月待たなきゃいけなくなる間に記憶と興奮が失せてるのでソシャゲ向いてないんだよな…。
ストーリーは順当に面白くなってて嬉しい。
イエナガの処理はマジでなんだったんだ????ってぐらい普通に面白いと思う。
過去作キャラクターがワイワイしてるのは良いんだけど、扱い持て余して雑になりそうなところが不安だから「めちゃくちゃ面白い」とかではなく「普通に面白い」みたいな塩梅…。
エルルゥとヌワンギとか、ベタだけど可愛くて良かったな〜。
ヌワンギがハクオロさんの存在する原作でエルルゥと幸せになることはないけど、ソシャゲならではの描写になってて良い。
マシロのヤリサー神眷メンに関しては「これがやりたかったんだな…」のラインも見えたことだしもう諦めました……(嘘…事あるごとに文句と不満は言う)(面白さでネガティブな感情を凌駕してほしい)
「メインストーリーが動き出したらミナギがアクタの動機というストーリーの主軸になってるはずだから存在感でかくなるぞ〜!」て楽しみにしてて、実際まあそれはなってるんだけど、逆に『物語の装置』感も強くなっててそこがちょっと残念なんだよな。
性格というかキャラクター解釈自体は一致してるけど、今の所「みんなに説明して頭下げて協力してもらえるよう消極的にお願いするしかない」が連続してるためか“憐れを誘う”雰囲気が強いので、もう少しこう……ジメジメせずに済む可愛いところとか…なんかこう…キャラクターの厚みの部分ももっと見たい………みたいな………(わがままユーザー)
アクミナは真面目だからこうなること自体は解釈一致なんだけど、読んでて『快』が足りないっていうか。
そういう点を思うとクオンは境遇のわりにプレイヤーがシナリオを読んでて勝手に感じるような「憐れさ」とか「惨めさ」を極力排除した描写になってたんだろうな、すぐにギャグになったりとか…シューニャもそうか…。
ていうかこの状態がソシャゲ特有の引き伸ばしで現実に何ヶ月も続いてるのも印象が良くないのかもしれないな…。だいたいこれ……。
ムツミってアイスマンのデータを元に作られた63号なんだよね?
旧人類情報に精通してるから神代技術を利用できたりするのはわかるし、ウィツァルネミテア仮面をつけたアイスマンのコピーだから理外だか人外の力を持ってる(使える)のもわかるんだけど、それらのアイスマンデータをハッキングして盗んだからといって鎖の巫がムツミ一族と同程度のパワーを使えるのは兄貴が凄かった以外に何か理由出てきてたっけ?
兄貴がとにかく凄かったのか…???
うたわれは初代における「神殺し/王殺し/父殺し」が最高だったから、ロスフラも塵芥のように小さな存在が秩序を司る「現人神を殺す」「叛逆の物語」を面白くて納得の行く感じにやってくれると嬉しい。
まあここで「壊れた神」を殺したところで総合的な上位世界ではマシロとかいう絶対神がヤリサーのやれやれハーレムやってるんだよなとかいうノイズが発生するのでアレなんですが…………。
なんだかんだで新鮮な(いつもの)姉弟が見られたので機嫌が良い
義賊してくれてて嬉しい 謀叛謀叛!
エルルゥに、おまえだけでも妹を連れて危険なことから逃げろと説得するソシャゲのヌワンギを見ると、原作世界ヌワンギのままならなさの絶望感やばくて変な声出る。
し、自分達だけが遠くに逃げたからってどうにもならないのなら、残って戦うことを選ぶエルルゥとアルルゥは初代の戦に身を投じる姿の再現でもあってやっぱ好きなんだよな……。
「ハクオロさんが居たから」はバフで、「何があってもハクオロの側にいてハクオロを癒やし続けること」は隠しルールだったけど、エルルゥ自身にも戦う意志があったことをハクオロ不在の状態で描写してくれるの良い(まあ大いなる父のリーダーは別に居ますが…)
トゥスクルさんが殺されたわけでもないしな…。
こうしてみると原作の追い詰め方えぐいな!?
ロスフラ10章、ラクシャインがどう出るのか楽しみすぎるな〜
まさかラクシャイン拾われるとは思わなかったからソシャゲ……く、くそ〜〜〜〜!!!!!
ハウエンクアもだけどニウェとか今どうしてるんだろ。
ひとりだけ別のゲームやってる疑惑あるな 天下統一モード。
ニライカは自己バフ型のアタッカーだろうけど神眷だからとんでもなく盛られてるんだろうな。
ハチャメチャな全体効果あったらどうするゴコウさん!?
ゴコウさんのこと考えると悲しくなるからあんまり考えないようにしている。
好きなキャラクターの成れの果てのことを考えたくなくなるようなソシャゲを許すな(キウシノ結婚サンキュ〜)
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