関連:
当たり前のように各作のネタバレが出てくる
鵼の碑に備えて妖怪シリーズの簡単なおさらいがしたいな〜と思ってコミカライズを読み返してるんだけど、志水アキ先生の顔面博覧会な漫画やっぱ最高〜!すぎる
幻水3のコミカライズも最高だった
2023年8月25日 17:36
映画エスターを観てから初めて読む鉄鼠の檻、え!?エスターじゃん!!???になった
2023年8月25日 17:37
次は絡新婦の理!
コミカライズ無いけど塗仏の宴って多分1回しか読んでないから読み返しておくべきなんだよな〜〜〜…読めるかなあ…。
陰摩羅鬼とか邪魅も悩ましい…百鬼夜行シリーズとか今昔続百鬼も読み返しておくべきなのか〜……?無理そう!!!!
2023年8月25日 17:43
絡新婦の理、誰が蜘蛛かはさすがに覚えてたけど、蜘蛛じゃない部分のところどころを完全に忘れすぎてて新鮮に驚きながら真相を読んだ。
魍魎の匣の影響がこんなところにまで及んでいたことも綺麗さっぱり忘れていたという……。
2023年8月25日 23:21
榎木津礼二郎、今更だけどめちゃくちゃメタミステリの『探偵』なんだな……
『神』を自称するのもそういうこと………
姑獲鳥の夏の比較的まともな一般人でしかない榎木津礼二郎、レアで好き
2023年8月26日 0:09
木場さんと榎さんの幼なじみに萌え〜〜〜なんですが、榎さんと京極堂も良〜〜〜てなるし、関口くん周りのCPに自分はあんまりハマらなかったものの、理屈はわからなくもないというかんじなのですごい
増田くんも青木くんも可愛いねえ
伊佐間さんはセクシーだねえ…
2023年8月26日 0:13
塗仏を読もうと思って本棚から出してきたら、開いた途端、本が真ん中からパキッと2つに割れた😂😂😂劣悪な保存環境では重さと厚さに耐えられなかったか…
2023年8月26日 17:30
塗仏の宴 宴の支度 のっぺらぼう読み終わり。全然覚えてないものかと思いきや、読んでいると鮮明に思い出せてくる部分もわりとあってびっくりしてる。過去に2回くらいは読んでるのかも…?
ぬ〜べ〜でも肉人ネタを読んだばかりだったので絵面がイメージしやすくて助かる。
メモ取りながらちょっとずつ読み進めていくぞ。
塗仏、なんか今読むと堂島にも萌えそうなので怖いよぉ………まんじゅうがこわい…
2023年8月27日 22:29
木場修太郎、萌え萌えすぎる……………
まさに桜田組のドン・キホーテ(わるぐち???)
2023年8月31日 20:53
予定よりも早く塗仏の宴の支度を読み終えたので次は宴の始末を読むぞ読むぞ読むぞ!
2023年8月31日 14:56
今昔百鬼拾遺の敦子ちゃんがわりと思ってたよりも陰の人だったことにびびってたけど、塗仏の時点でそういう読み方も普通に出来るやつだったな……すっかり内容忘れてたからダッシュ多用の溜め多め思考と会話にパチクリしてしまった
関口視点だと関口くんはまた本当にウツウツしてるなあ………と思うけど、逆に関口くんて他のキャラクターから見たら結構明るくて面白い人だったりするのか?それはないか
2023年8月31日 21:03
塗仏、ところどころメッチャうみねこじゃないですか……!?
2023年8月31日 23:17
塗仏の宴 宴の始末を読み終わり!面白かった〜〜〜〜〜〜!!!!!こんな話だったか……!!!そういえばそうだったなあ……。
普通に激アツな劇場版みたいな趣きもあって良かった。
京極堂、相当情け深くて善性の強い「真っ当な人」なんだよな………。
堂島、あの榎木津をも後退りさせるレベルのえげつない愉悦野郎で、ゲームに負けても余裕を忘れない鷹揚に構えたラスボス系おじさんだけど、昔自分の懐刀とまで呼ばれた年下の主人公に執着(と言って良いだろうあれは)しててまた手元に置きたがってるけど当人からはムチャクチャ嫌われてるの、いわゆる「抱かれない受け」属性の奴だったりするのか……?
塗仏を再読しても堂島にそこまで萌えは感じなかったけど、周囲を破滅させてもキョトン🥺てなってるエンジョイ系ラスボスおじさんは最悪で可愛いね♥と思いました 改めてコイツ最悪すぎるだろ
他の奴らのことは友人と呼ぶ京極堂があれだけ腐れ縁なのにも関わらずあえて「知人」と呼んでいる関口くんが事件に巻き込まれた理由が「中禅寺が癒やした人間だから」なの極まりすぎててカプの者とかじゃないけどギャハハ………!!!!!て声出ちゃった
ゲームの中で生まれた子ども(自分のではない)にかつての部下である京極堂の技を勝手に仕込んでるの何!!!???どういう気持ちで連れ去ってんの!!??よく考えたらヤバすぎる
2023年9月2日 17:11
二次元コンテンツで人物の容姿を始めとするステータスに言及されてるのを見ると興奮するタイプのオタクだから塗仏で京極堂が「表情は凶悪だし痩せぎすだけど男前ではある」みたいな評価されてるの読んでンフフ…てなった
ゲームのユニットだったらみんなそれぞれどういう性能になるんだろう
2023年9月2日 20:57
塗仏のコミカライズが無いの、そりゃ無いよ(むしろ狂骨はよく出来たなという話)
2023年9月2日 20:58
塗仏の宴 宴の始末、マジで名シーンが多すぎる
活字倶楽部にハガキ出しちゃうレベル(活字倶楽部はもう無いのでハガキは出さない)
2023年9月2日 21:12
魍魎の匣もだけど、塗仏であれだけ軽挙妄動慎むべし🤐していた京極堂が動くことを決めた理由も、なんの罪も無い子どもの命が徒に失われたことだったので行動原理(論理?)はめちゃくちゃ一貫してるんだよな…
2023年9月3日 16:09
妖怪シリーズ読み返し企画、陰摩羅鬼の瑕を読み終わった!これは内容とか殆ど覚えてたな
次は邪魅の雫!邪魅はなんかあんまり面白くなかったような記憶だけが残っているので、ほぼほぼ初見みたいな気持ちで臨む
かすかに覚えている部分もあるにはあるんだけど、それより刊行物一覧を見て「お!次回は鵺か!!」という期待に胸を膨らませた記憶のほうが大きいというか
〜それから17年が経った〜
2023年9月4日 22:28
陰摩羅鬼の瑕は「鳥」の話だからなのか(?)姑獲鳥だけでなく鵺の話も薀蓄コーナーに出てきてたんだけど、ここで語られてる鵺はヌエドリの鳴き声の側面がメインで、鵺の本体は鳥ではなく獣であるみたいな分類だった
でも新刊の鵼は鵺とは字が違うし、これも鳥シリーズになるのだろうか……
2023年9月4日 22:31
邪魅の雫を読み終わったんだけど、前に読んだ時には「え?は?これで終わり???」てなったところが、今回は頭で理解できるようになってたのでむしろ大変良かった
ていうか普通に面白かった!
「え!?黒幕ってきちんと裁かれないの!?まあ嘘ついてただけだからな…?え?榎さんに嫌いって言われるだけで終わった……え!?なんで!?それだけ!?」みたいなかんじだったんだけど、当時よりもフィクションコンテンツキャラクターの『情緒』を学習したので「カ〜〜〜〜〜ッこれは彼女にとって何よりもキツイ断罪ッッッ!!!」てなれた
榎さんも可哀想だったな……
榎さんにそれを言わせないために(榎さんをこれ以上傷つけないために)わざわざ出張ってきた京極堂マジでお人好しの身内想い奴で改めてびびる
2023年9月9日 15:24
邪魅の雫、京極堂の妖怪薀蓄が無かったのもなんか肩透かしに感じた理由だったんだろうな
「世間」とは?みたいな話はしてたけど、やっぱ妖怪シリーズだから妖怪の話が無いと物足りないのかも
いうてあっても無駄に長いよ〜〜〜難しいよ〜〜〜よくわかんないよ〜〜〜!てなるんだけど
読み返してみたらかなり好きな部類の話だったな
榎木津礼二郎が『人間』として描かれている………
Another(綾辻行人)がアニメ化できたんだから、邪魅の雫もワンチャン映像化行けるか……!?みたいなことをずっと考えていた 冷静に考えると無理そうですが…
妖怪シリーズ、姑獲鳥の夏からずっと「小説媒体でしか出来ない(ように思える)トリック」をやってるとこあるな
だから比較的映像化向き、かつ話もまとまっている魍魎の匣の評価が高いのかなみたいな
鉄鼠もまあトリック的にはそんなに映像化不可能タイプではないのかな…?
邪魅の雫のコンセプト(?)の『玉突き殺人』、笑っちゃいけないんだけどあんまりにも酷すぎて途中ちょっと笑えてしまった あんまりだよ〜!
モチーフである妖怪の邪魅とファンタジック毒の絡め方が巧くて唸るし、魍魎の匣の「通りもの」を深く掘り下げた話だと思えば妖怪薀蓄が無かったのもまあわかるんだよな
世界を騙っているという妖怪シリーズには(本軸かどうかは別にして)わりと毎回すごいでかい嘘というかファンタジー要素が入ってるけど、邪魅は毒かなあ…?
姑獲鳥の夏とか塗仏の宴を読み返すと、京極堂から関口に向けられてる矢印が思いの外でかくてびびるんだけど、邪魅の雫は京極堂から榎木津に向けられてる矢印のでかさにびびる
京極堂は邪魅で出番のない堂島大佐のこと嫌っててニコニコしてしまった(郷島のことはわりと好きみたい!)
2023年9月9日 20:41
鉄鼠の檻からスタートした妖怪シリーズおさらい読み返しキャンペーン、短編の『墓の火』と『蛇帯』も読んで『鵼の碑』待機モードほぼほぼ100%になった!🙆
8月の24日から読み始めて今日までだから半月以上かかっちゃった
2023年9月9日 22:57
邪魅の雫もかなり「人間」榎木津礼二郎の話をしていたけど、百鬼夜行 陽の『目競』は榎木津視点の短編なのでもっと人間だった
もっとというか、「探偵(神)」になる前の人間・榎木津礼二郎の話なんだろうな
邪魅で京極堂→榎木津の矢印のでかさにびびらされた後に目競を読むと、今度は榎木津→京極堂のでかさにびびらされるという…
京極堂の家は居心地が良いから週一で通っちゃう榎木津とか、薔薇十字探偵社のネーミングが京極堂の読んでた本からだとか、仲の良い関口にさえ自分の目のことを秘密にしていた京極堂に驚いてるのとか、京極堂に父親を重ねてるのとか、ボーイズなんらかのでっかい感情じゃん!!!!!!てなって興奮してしまった
ボーイズなんらかのでっかい感情らの機微を学び、ある程度自我が芽生え物心がついてから読み返す妖怪シリーズ、そこそこ破壊力が高い
2023年9月10日 13:00
目競の「戦場で子どもを殺した人間の記憶を視るのがしんどくて仕事を辞めた榎木津礼二郎」を読むと、塗仏で榎木津に変なもの見せた堂島この野郎〜〜〜!!榎さんに何見せやがったバカ野郎〜〜〜!!!てなる 時間差罵倒
目競、にらめっこの嫌いな榎木津が怯えていたのは人の目に映る自分自身の目であったこととか、左目が見えなくなったことで他者の記憶が嫌でも入ってくるようになってうんざりしてるけどそれでもまだ人間を信じることにした(=信じることをやめると心の闇に負けてしまう)話であることを思うとあまりにも完璧すぎる妖怪なんだけど、目競という妖怪の存在を最初に知ったのがぬ〜べ〜だったために「ぷよぷよのやつ…!」という感想が一番に来てしまう
百器徒然袋ではあれだけハチャメチャな神/探偵(光)をやってるのに、邪魅と目競でここまで人間(闇)を描写されたら、榎木津礼二郎のことますます好きになってしまうほかないでしょ
2023年09月10日 16:26
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