ファイト・クラブを初めて読んだんだけど、すごく面白くて思わず悪い萌えを抱いてしまった。
以下ネタバレとかあるメモ。
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「本」一覧
京極夏彦 著 『鵼の碑』感想
「厚い」「鈍器」と言われがちなシリーズだけど、電子書籍で読めばそんなの関係ないわけです。
一行が短かったり、そもそも文体なのか文章が漫画みたいに読みやすくてスラスラ読めるので、むしろライトノベルだと思っている。
「分厚い本はちょっと…」「難しい話はわからないし…」と敬遠している人ほど軽い気持ちで読んでみてほしいシリーズだったりするとこないですか???
続きからネタバレありの感想というかメモ
妖怪シリーズ読み返してるログ
関連:
当たり前のように各作のネタバレが出てくる
斜線堂有紀 著『ヒュブリスの船』を読んだ
NOVA 2023年夏号に収録されている『ヒュブリスの船』を読んだ。

先日無料公開されていた『選挙に絶対行きたくない家のソファーで食べて寝て映画観たい』と『那由他と絶対結婚したいずっと隣で寝て食べて映画観たい』がすごい凄くて良かったので、買ったきり積んであったアンソロジーの中からヒュブリスの船を読み始めた。
劇場アニメーション『犬王』感想※ログ追記
湯浅監督&野木脚本ということで配信見るの超楽しみにしてた!アマプラに来たので早速見ました。
原作の記憶がおぼろげなので当時の感想メモを探して読み返したり。
以下原作の感想メモ断片と映画の雑感。
KJ・チャールズ『カササギの魔法シリーズ』感想
カササギの魔法シリーズ
著/KJ・チャールズ 翻訳/鴬谷祐実 装画/yoco
https://www.shinshokan.com/monochrome/charm_of_magpies.html
マストドンに上げていた感想ログ
『ロマンス小説』ジャンルの定義のひとつに「HEA(ハッピーエバーアフター)が約束されている」というのがあると知ってからはピンチが訪れてもわりと気楽に読めるようになったのでありがたいな
調子が悪い時ってハラハラしすぎたり落ち込むのが嫌だから途中で読むのやめたりする本わりとあるし
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