幼年期の終り Kindle版
アーサー C クラーク (著), 福島 正実 (著, 翻訳)
読んでいた記録ログ
メモとか下書きとか日記とか色々
前:虚構推理16巻と逆襲と敗北の日エピローグ知恵なす者の悪夢/死が二人を分かつまでを読んだ
虚構推理、スパイラル、ヴァンパイア十字界のネタバレなどがあるログ
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スパイラル ?推理の絆?
610円 |
ヴァンパイア十字界
610円 |
虚構推理
594円 |
虚構推理
759円 |
カタカナ名の登場人物が一気に沢山出てきてわかんないよ〜〜〜!!!!て泣きながらメモ取って時間かけて一生懸命読んだ。
以下ネタバレ。
何故かうみねこのなく頃にとか魔法使いの約束とか仮面ライダーアギトのネタバレにも触れている。
ログ収納はしてたけど最後にここの更新ちゃんとしたの8月とかでびびりました。ログ収納はしてたから…。
■40%OFFセールで十三騎兵防衛圏が買えたので買ってから一週間くらいほぼ毎日遊んでいました。
▼ログはここ
https://xxngxx.site/memo/post-797/
ゲームとしてはかなり面白かったんだけど日本のSF作品の良いとことだけなく悪いところも煮詰めたような作品だったので引っかかりがまさってしまい最終的にめちゃくちゃしんどくなってしまった。
ヴァニラウェアのゲームは朧村正とオーディンスフィアの移植版しか知らないけどまあヴァニラウェアだな…というかんじはあるにしても…。次回作はもう少しアップデートしてくれてるといいな…。面白い作品だからこそ危うい部分が怖すぎる…。
■十三騎兵を買う直前にキム チョヨプの「わたしたちが光の速さで進めないなら」を読んでいたこともあり余計にSFストレスがヤバかったというか「わたしたちが~」はSF作品なのに無駄なストレスが一切感じられなくて本当にめちゃくちゃ良かったです。
短編集なんだけどどのお話も面白かった。
「共生仮説」が(現時点で情報出てる限りの)メギドだ!?てなって読んでから頭の中で彼の世界と幸福の在り処が流れるはめになった。カトルスなんだよな…。
■北村紗衣先生の「お砂糖とスパイスと爆発的な何か: 不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門」と新刊の「批評の教室 ──チョウのように読み、ハチのように書く」がめちゃくちゃ面白くて勉強になった。
色々悩みがちなんだけど、好きな作品の悪いところも嫌いなところも駄目なところも認めた上で好きな部分は好きだから好きでいてもいいんだ…と改めて思えたのでよかった。オススメです。
■むしゃくしゃして久しぶりにキンドルアンリミテッドに加入して本を乱読してる。
読みたかった「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」(ブレイディみかこ 著)が入ってて読んだらすごい内容だったので続編も今度読みたい。ノンフィクションであることを考えると引っかかりは少しある…。
▼キンリミで乱読してる商業BL漫画のメモはここ
https://xxngxx.site/memo/post-809/
■全話無料公開をきっかけに「忍者と極道」を読んでアホみたくハマって単行本6巻まで買って読んでる。
▼忍者と極道読んでるログはここ
https://xxngxx.site/memo/post-807/
27日正午まで番外編含めてほぼ全話無料で読めるそうなのでハマりそうな人は読んでね!!
いや内容が内容だけにあんまり大声で勧められないんだけどさあ!!!
私はプリキュア中枢が刺激されてえらいことになっていますが……。
勢いで見る機会を失って録画積んでたトロプリを見始めたけどむちゃくちゃ面白くて楽しくて可愛くて良い!!
というわけでキュアコーラルを描いた
■画像(絵置き場)
忍者と極道を読んでほとばしった情熱から出力されるのがこれなのか…という話。
変なタイミングでハマったせいで話せる人がほとんどいなくて寂しいよ…。でもまあ普段から壁打ちしてる人間だから別にいつものことだった。
文体の舵をとれ ル=グウィンの小説教室
アーシュラ・K・ル=グウィン=著|大久保ゆう=訳
http://filmart.co.jp/books/novel/steering-the-craft/
ル=グウィン作品「ゲド戦記シリーズ」「闇の左手」「どこからも彼方にある国」くらいしか読んでないんですけど、少し前にエッセイ「ファンタジーと言葉」を読んだら超面白かったので出るのを楽しみにしてた本です。
すっごく面白かった!!!
私は小説を書かない人なので練習問題とかやってないし技術とかの難しい部分はあんまりよくわからなかったんだけど、翻訳も読みやすくてよかった。
あと私「灯台へ」が読みきれなくて長いこと積んでるんですがこの本の例題に出てきたのを読んでたらなんとなく読み方がわかったような気になってきたので思わぬ収穫でした。また挑戦しよ〜。
7章セフリード姫の話が、視点を変えると同じ内容でもこんなに印象変わるんだ!?てなって特に面白かった。小説書く人が読んだらきっともっと面白いんだと思う。
影響を受けて青空文庫にある作品の冒頭を模写してみてたんだけど文豪の人ってもしかしてみんなメチャクチャ小説が上手いんですか!!??てなって感動しちゃった。
フランケンシュタイン解剖講義を読んだ時もそうなんだけど、こういうの読むと小説とか物語の違う読み方が新しく開けたみたいで嬉しい。
小説と創作者に対する頑固なまでの敬意と誠実さが読み取れて本当に良い本でした。
これ読む前に、
「めんどくさがりなきみのための文章教室」
はやみねかおるhttp://www.asukashinsha.co.jp/bookinfo/9784864106719.php
を読んでいたのも良いふうに作用したかんじ。
お話が普通に面白いし内容もわかりやすいし、とっても勉強になる本なのでこっちもオススメ。
ていうか読んだくせに私の文章力が実際これなのであんまり読んだこと言わないほうがいいのか!!!??とか思って今さら危ぶみはじめている。
モノクローム・ロマンス文庫二冊目。
田舎町で商店を営むゲイの主人公(カミングアウト済)と毒父親持ちの有害男仕草ホモソ警察官CP。王道〜〜〜!をメチャ丁寧にやる。リバがあります!🥳ヤッター!
先日モノクローム・ロマンス文庫(https://www.shinshokan.com/monochrome/)が半額セールを実施していて、私は今までこのレーベルの存在自体を知らなかったんですけど好みの本あるかな~と何冊か買ってみて最初に読んだ小説が面白かったのでその感想メモです。
読書感想ブログに書こうかとも思ったけどセンシティブなコンテンツ判定食らうかもしれないのでこっちで。
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