先日モノクローム・ロマンス文庫(https://www.shinshokan.com/monochrome/)が半額セールを実施していて、私は今までこのレーベルの存在自体を知らなかったんですけど好みの本あるかな~と何冊か買ってみて最初に読んだ小説が面白かったのでその感想メモです。
読書感想ブログに書こうかとも思ったけどセンシティブなコンテンツ判定食らうかもしれないのでこっちで。
「本」一覧
ピエタとトランジを読んだ
「ピエタとトランジ<完全版> 」(著 藤野 可織)がKindleで嘘みたいな値段で買えたので早速読んだらめ〜っちゃくちゃよかったのでファンアートを描いた

自分の中の中年女性キャラクターの絵の引き出しが少なすぎて愕然としたよ!
いやたまに少女のように見えるトランジとかバリバリお洒落してるピエタなのでまあいいかになったけどもう少し増やしていきたいな。
また散らばってる感想あとでまとめるかもしれない。
まとめた↓
宇佐見りん『推し、燃ゆ』感想(旧ブログから転載)
推し、燃ゆ :宇佐見 りん|河出書房新社
https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309029160/
芥川賞きっかけに積んでた『推し、燃ゆ』を崩しましたよ!
面白いとかではなくすごかった。うーん…うーーーーーん…すごかった…。
宝石商リチャード氏の謎鑑定シリーズ感想メモ
アニメが始まる直前に積んであった原作を最初の方だけ慌てて読んで、あとはシリーズ最新巻(現在10巻)までのんびり読んでるかんじの記録です。
思ったよりも感想いっぱい書いてたのでひとつの記事にまとめておこう。
私は1巻の2話目くらいから中田正義にちょっと悪い意味で思うところがあるのであんまりちゃんとした目で見れてない気もする 一番面白かったの実父が出てきた話だったもんな…。
アニメもわりと楽しく見ました。リチャード監修があったのが何よりよかった。内容は駆け足すぎてもったいなかった…。
白倉伸一郎「小説 仮面ライダー電王 デネブ勧進帳」感想(旧ブログから転載)
小説 仮面ライダー電王 デネブ勧進帳
著・原作:白倉 伸一郎 著・原作:石ノ森 章太郎 監:石森プロ 監:東映
https://kodomo.kodansha.co.jp/ehon/product?isbn=9784065196557
見たり読んだりしてるやつメモ
アプリで期間限定で全話無料配信してくれてるので八雲立つを初めて読んでいる。
16日までらしいけど結構話数が多いので最後まで読めるかな!?どうかな!?無理かも!?というかんじ。漫画が上手いよぉ……。
メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』感想(旧ブログから転載)
フランケンシュタイン
メアリー・シェリー 著 / 小林章夫 訳
https://www.kotensinyaku.jp/books/book113/
光文社古典新訳文庫のポイント還元実質半額セールをやっていたのでメギド72のギギガガスイベント復刻(※作中にメアリー・チェリーというペンネームを名乗るキャラクターが登場する)で熱が高まっていたこともあり買ってみたわけですが、2020年にもなって初めてちゃんと読んだフランケンシュタインの主人公に新鮮にキレ続ける人間になってしまった。
松田青子『持続可能な魂の利用』感想(旧ブログから転載)
持続可能な魂の利用 松田青子 著
https://www.chuko.co.jp/tanko/2020/05/005306.html
5月になんとなく少女革命ウテナを見返していたんですけど、そしたらちょうどアンシーのセリフが引用されている本が出てるということを知って興味を持ち手に取った本です。
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