感想ログ一覧

横溝正史 著『悪魔が来りて笛を吹く』感想

悪魔が来りて笛を吹く

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今作の事件は年代的には『黒猫亭事件』と『夜歩く(未読)』の間に起こった事件だそうです。
私はシリーズを年代順に読むことにしているので順番の前後はあまり気にしなくて良さそう。

続きからネタバレを盛大にしている感想。
今作よりも前に読んだシリーズのネタバレもしています。

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横溝正史 著『本陣殺人事件/車井戸はなぜ軋る/黒猫亭事件』感想

本陣殺人事件

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ノートに読書メモが書かれている
去年TVSPがきっかけで初めて読んだ『犬神家の一族』に続いて、金田一耕助シリーズ第一作目の『本陣殺人事件』を読みました。

犬神家の一族の感想はここ

同じ本に収録されていた『車井戸はなぜ軋る』と『黒猫亭事件』を読んだ感想(?)もついでに少し。

どれもネタバレしかないので、未読かつこれから読む予定がありネタバレをされると気持ちが萎えるタイプの人は気をつけてください。

あと黒猫亭事件で突然の萌え萌えキャラクターと激アツ関係性が登場したせいで心がワーッてなってる。終わりです。

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メゾン・ド・魔王プレイメモ

説明画面

前に遊んでたけどクリアできなかったメゾン・ド・魔王を最初からプレイし直してるんだけど、今回は攻略を見て遊ぶことにしたら今まで単なるオマケ要素かと思ってた「子どもが生まれる」システムを利用して店子を交配させまくり、要らなくなったら両親を追い出して強い個体を残していくという、『魔王』の名に恥じない人権侵害プレイ推奨ゲームだったので「こ、これもまたインディー作品の味…!」てなってる。
二昔前ぐらいの家庭用ゲームもこういうところあった気がするけど(俺屍を思い浮かべている)

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将基面貴巳 著『従順さのどこがいけないのか』を読んだ

将基面貴巳 著『従順さのどこがいけないのか』(ちくまプリマー新書)
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480684103/

中高生に向けてわかりやすい言葉で書かれており大変読みやすかった。
私も頑張って可能な限りきちんと怒ったり声を上げたり沈黙することで不服従してこ!!!と思った。

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寒いよぉ

雪ヤダ〜!!!!!!!!☃

Switchのセールで買った『Ikenfell(アイケンフェル)』を遊び始めた。
フィールドのそこらじゅうに沢山いるネコちゃんを撫でると愛らしさに癒やされてHPが全回復したりネコちゃんがそのままセーブポイントになってるの可愛くて良い。

「バトルめんどいな〜」て時にヴィクトリーボタンで全部飛ばせるのも可能な限りゲームのゲーム部分をやりたくない自分のようなプレイヤーもどきにとって神すぎでは…?オートモードも別にあるので助かる。

 

Switchの面白そうなインディーゲーム、セールになってるからって結構いっぱい買ったらそれなりの金額とデータ量になっちゃった(それはそう)

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アンパッキングをクリアした

Switchのセールで買ったUnpacking(アンパッキング)をクリアしたぞ!!!!
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空色勾玉を再読した

久しぶりに荻原規子の『空色勾玉』を読んだ。
高校生の頃に初めて読んだ時とは随分と自分の中での受け止め方が変わっているのでお得で面白かった。

 

しかし当時よりも自分の中で好きな部分と嫌いな部分がパッッッキリと分かれる話だった。
嫌いな部分に関しては「でもまあ1988年の小説だしな…」というかんじかなあ…。

 

照日と月代、輝の御子姉弟の関係描写がやたらと艶めかしかったのには今回初めて気づいてかなりびびったし、父神………クソ野郎じゃん!!!!!!!!!てなった。

まあ最高神とかってクソ野郎多いしな…。そもそもイザナギって………という話だしな…。
それがなんか良いかんじにえがかれてるから舌打ちが出るだけなんだよな(???)

照日王と月代王が狭也のことは雑に扱いながら姉弟でナチュラルに夜を共にしようとしてたりお酒飲んで唇を重ね合わせてるところ最悪すぎて最高の悪い笑い声出た ギャハハ…!!!

生まれ変わってくる水の乙女に月代が何度も手を出そうとしている理由が「水の乙女を通して本命の姉上を見てるから」とかいうのもなかなかのクソ野郎で良かった(良くはないだろ!)

狭也へ
そんな男やめとけ(やめました)

稚羽矢は比較的良い子だなあ。

 

鳥彦はみんな好きだよね、だってズルいもんね!!!!(決めつけ!)だけど、科戸王って萌え萌えすぎない!?という気持ちを思い出し、今回も新鮮に萌え萌えしたのだった。

科戸王アンソロジーが出ていることを知ってめちゃくちゃ笑顔になってしまったし、マジでこのあと一番幸せになってほしいキャラクターかもしれない科戸王。
あて馬キャラクター萌え萌え遺伝子が大はしゃぎしている。

 

次は白鳥異伝を読み返したいな。
昔読んだ時は菅流に激萌えだったけど今読んだらどうなるか。

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剣を見ている

You Tube東映公式チャンネルで配信されている仮面ライダーブレイドを楽しみに見ている。今週は31話と32話。

 

OP曲が「Round ZERO〜BLADE BRAVE」から「ELEMENTS」に変わり、挿入歌も橘さんの歌う「rebirth」から始さんの歌う「take it a try」になってる。

ていうかメイン脚本が今井詔二から會川昇にバトンタッチしたのもここらへんからなのかな?間に夏のギャグ回(井上敏樹)が入ってるのでわからなくなってる。

 

睦月のギスギス反抗期(反抗期ではない)は嶋さんの自己犠牲を以てしても終わらないどころか悪化してるし、バトルファイトにおける『ジョーカー』の存在を知り危機感を抱いた橘さんが始を敵視しはじめて緊迫していく中でも、剣崎と始の熱い友情はずっと丁寧に描写されて盛り上がり続けているのが本当にすごい。

剣崎の始に対するぶっきらぼうだけど慎思な優しさと愛情深さが最終回視聴済の私のみぞおちにものすごいダメージを食らわせてくる!助けて!

 

仮面ライダーブレイド1周目では気がつけなかったけど、最序盤あんなにもギスギスイライラして感じが悪くて性格も最悪にしか見えなかった剣崎が、始さんのことを思いのほか序盤から気にかけており、どれだけ邪険に扱われようと気を使って言葉と心を尽くして諦めることなく向き合おうとする姿勢がずっと一貫していて、私は2周目は毎週そこにめちゃくちゃになっている。

こんなに丁寧に描写されている関係性からあの最終回を繰り出されたらと思うと怖くて怖くてわしゃもうブルブルになってしまう………☃

 

いやでも逆に初回は完全に何が起こるかわからないで見ていたからノーガードでまともに食らってしまったけど、2周目は何が起こるかわかってるんだから余裕!!!!みたいな部分もあるのではないか…?

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