自分語り

自分語りというものの扱いについてハテナになったやつ

自分語りが「良くないもの」的に扱われがちなのはなんでなんだろう!?
私は視野が狭くて配慮に欠けてて知識も想像力も乏しいので、(興味の多寡によって反応はまちまちになるけど)誰かが自分のことを語ってくれて「初めて」気付きを得るケースがしょっちゅうあります。

語りたくないことや語るべきではないと判断したことをあえて語れという話ではないし、気付きを得るために他者を学習装置扱いしてはいけない。これは大前提。

「Aさんの語りに乗っかりながら、Aさんの話とは真逆の結論を導くために自分語りを続けるBさん」みたいなケースはAさんとBさんの関係性やその話題にもよるので保留。
(そもそもこの例題のAさんもBさんも架空の人物なのでなんともいえない)

自分語りが格好悪いとかダサいとか迷惑だとか最初から決めつけられてるみたいな空気、なんでだろう!?とちょっと考えてみたけど、なんかよくわからないな…と思ったので……。

人間、絶対にわかりあう必要はないけど(そもそも本当にわかりあうなんて無理だろとか思ってるし…)わりとみんな自分が知ってる以外の人や物事についてそんなに詳しくないんじゃないかな…。
共通認識だと思いこんでるもの、意外と共通認識でもなんでもなかったりするのでは…?

確認作業としても一回どこかできちんと話してみるのって大切なコミュニケーションという気がするし、それをダサいとかみっともなくて良くないものとして扱うのかなりディスコミュニケーション的だな〜と感じる。
下手するとある種の口封じみたいにもなりそうでそれが嫌。

ので、余裕のある時や必要に応じて自分語りをするのを良くないこととは私は思わないし、できる人はできる時にできる形でやるのが良いんだろうな…と思いました。

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