文ストのアニメ

リアタイするのは4期が初めてなんだけど、探偵社設立秘話がめちゃくちゃ面白くて良かったので、dアニメストアで黒の時代とDEAD APPLEを見返すなどした。
この3つのお話がすごく良いな〜。好きだな〜!

探偵社設立秘話、演出は勿論すごく良かったし、画面がリッチで嬉しかった。
世界が色づく瞬間を目撃できるの最高最高最高〜〜〜!!!!

絵は人物のひし形の瞳と口の表現が特に印象的。
口の端に影を乗せるタイプのアニメ的なデフォルメ絵って単体だとそこまで好みというわけではないんだけど、文ストのアニメは上唇と下唇の切れ目と厚みのバランスが一枚絵みたいな存在感で好き。動くと肉のかんじが伝わってきてセクシーだと思う。

漱石のビジュアルも思いっきり三毛猫で可愛かった。

4期、過去から現在に戻っての話をやるならDEAD APPLE後の時間軸になるのかな?
楽しみだな〜!

続きからデッドアップル見た感想。

 

DEAD APPLE、「ジョジョでいうところのスタンドが本体から切り離されてしまい、スタンド能力無しで戦ってスタンドを倒さないと能力が戻ってこない」みたいな説明を人にしたけど合ってる???

福沢と森がお互いのスタンド倒すところいっぱい好き〜🥳
こうしてみると自分で自分のスタンドを倒した若者達の未来ぢからがすごい。
でも医者と社長のアレはもはやセックスの暗喩だからな(そうかな…)
あのシーン何回見てもセクシーすぎてひっくり返っちゃうよ。

黒の時代(それだけじゃないけど)があってこその”今”があるというのが大変好きなので、冒頭おださくの墓参りと、最後の太宰の中島への告白やり取りが被っているのが改めて良かった。

澁澤の抱える退屈と孤独って、友人や仲間に出会う前の太宰にもきっとあったんだろうな〜とか思うので、太宰が澁澤に寄り添うようなこと言ってるのも作品の眼差しが優しくてよかったな。

ガワのオシャレな幼稚さ(というのか?)がかなり濃いので気付くのに時間がかかったけど、つらくても生きようと足掻く若者への前向きなエールが真摯に感じられて嬉しくなるアニメかもしれない。

ていうか澁澤可愛かったな…。めっちゃ可愛かった。

実はあの髑髏が…というのも酷くて面白かったし、戦闘シーンは中原の重力バカスカするやつが派手で気持ちよかった。
竜にビル食べさせるのズルすぎる面白すぎる。
ナントカ状態を解除する時のやつも、タイトルからずっと匂わせていた白雪姫からの解毒剤にウオーッてなって大変よかった。

安吾は胃に穴めっちゃ開いてそう。
真綾さんの声の人はアガサ・クリスティなんだね。
今年はアガサ・クリスティの積んでる本も崩したいなあ。

いやー、文ストは私はぼんやりとしか見てないしよくわかってないんだけど、それでもアニメの良さがいっぱい伝わってくるすごい映画だったな〜!また見たいかも。

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