ガチ恋粘着獣に関するログ(5)

前:ガチ恋粘着獣と銀河鉄道の夜を読み返していた

新しいログ置き場です

 

ガチ恋粘着獣、輪郭から飛び出すまつ毛とかも最高なんだよな……

ガチ恋粘着獣は、単行本1〜2巻がスバル編で3巻〜6巻がコスモ編で7巻〜がギンガ編だよ!『○○編』とはなっているけど、1巻から連続して繋がってる話なので順番通りに読むのがオススメ 今10巻まで出てる ギンガ編どうなるかわからなくてハラハラしてる

配置とか結構綿密に計算されてるような気がするのでロジカルな作風だな〜とは思うんだけと、キャラクターの勢いが信じられないくらい良い時が多くて面白い 今のところ作り手の倫理観に不安を覚えたことはないけど『正しい』お話ではないので誰にでもはオススメできないかなみたいな塩梅 私は好きです

「ガチ恋粘着獣 ~ネット配信者の彼女になりたくて~」
piccoma.com/web/product/16…
あれ!?ピッコマわりと無料で読める部分多いのかな……?
スバル編が1話〜13話で、コスモ編が14話〜40話、ギンガ編が41話〜で連載中だよ


深海ファンタジー。海の最深部「超深海帯(ヘイダルゾーン)」に関する驚きの8つの事実 – カラパイア

へえー

>海洋の深度を計測するために爆弾が利用される。すなわちTNT(トリニトロトルエン)爆薬を海溝に投じて、爆発の音響から深さを推定するのだ。

あ!こっちも死の匂いぷんぷんモチーフだったの!?

>深度6kmから最も深い海溝の底までの領域を超深海帯(ヘイダルゾーン)という。この名称はギリシャ神話に登場する冥界の王ハデスにちなむ。

超深海帯は水深6000-11000mの領域と定義されていて、ミツクリザメの生息範囲が表層から水深1300m以上の深海らしい。
ヘイダルゾーンてネモ船長の元ネタが海底2万マイルで、ヴィクターがファイブ・ディープス探査の人?

えーわかんない ミツクリ、天上の花の名前を持ちながらグループ名が死の匂いぷんぷん系だったのか…… コズミックの宇宙が空のほうだから単純にヘイダルゾーンは海のほうなのか〜と思ってた


ガチ恋粘着獣ギンガ編を100倍楽しむために久しぶりに銀河鉄道の夜を読み返したけど、苦手な自己犠牲の話だからなのかやっぱ全然心に刺さらないんだよな 三次稿の比較的わかりやすいシーンてなんで削られちゃったんだろ 昔よりも頭ではまあまあ理解できてきたとは思う…たぶん……

ギンガ編、宇宙の「想いを伝えるのは勇気のいる事だし拒否されてムキになるのもわかるけど隆文はその勇気とか努力に対するご褒美じゃないよ」を読むたびに「うひょーまさに競馬ラブコメ〜!🥳」の気持ちが一瞬だけシュン…て萎んで申し訳なくなるぐらいの良心が私にもある

このままだとギンガが桔梗色の空を染め上げながら自分の身を燃やし続けるとかいうエッチな話(?)になってしまう可能性がある ギンガの自己犠牲エンドよりかはギンガの葬式で黒い鐘ガンガン鳴らすようなやつのがガ粘に求めてるものに近い気がするんだけどそれはそれとしてコズミックは続いてほしい

ギンガ編、「誰が『ギンガ』を殺すのか?」みたいな読み方をしていて良くない

それもこれもギンガと隆文さんがエッチすぎるせいだよ!最悪の言い訳!

鎖骨とか出してファンに性を消費させる兄について語らなきゃいけない都さんは気の毒に思う

 

自分から好きになったガチ恋リスナー相手に声かけたりとかしたわけでもないのに高レベルのヤバい獣に群がられてるギンガは本当に可哀想… 作中でギンガがこういう見た目だから同情されにくいという部分にまで言及されてるのガチ恋粘着獣の好きな倫理観ポイントですね…… レイプには正も逆もないので…

ギンガが自らエロ売り(?)してたことと獣に人生をメチャクチャにされることは別の話なので……

宇宙が「ギンガはご褒美じゃないよ」て言ってくれたのも好きだけど、薫が「怖がってる隆文をストーカー女に会わせたくない」「怖いかどうかは君(ミツクリ)が決めるものじゃない」っつってくれたのも嬉しかったので、やっぱコズミックなんだよな……

マジで読み返してみて一番心がギュッてなったのコスモとギンガのやり取りいくつかだったのでこう…71話が余計につらぽよ……


名前を呼んでもらえたから今度は彼女にしてもらうんだ♪してるはるみさんつよすぎるけど怖い

削除依頼出しまくってるのに次から次へと消したはずの昔の動画が転載されて困ってるというコスモと、違法アップロードされた動画のURLをコミュニティで自慢気に紹介する古参ファンはるみさんの温度差えぐすぎ

「推しにしてから声変わりされる心配がない」、なんか妙にゾッとしてしまった

はるみさんはコスモをこの世に意思と肉体を持って存在する人権ある一人の人間として扱えてないという恐怖なんだけど、ギンガ編の獣も(ギンガ含めて)ほぼ全員相手を現実に存在する人間扱いしてないので、ジャンル的には『同人女の感情』シリーズとかなり似てるんだよな

ギンガの、画面の向こうにいる数字達へのリアクションが『作業』になってしまってるのは仕方ないけど、小夜ちゃんとか推しを『神』扱いしてるし、ミツクリもギンガに対して束縛的・支配的なので、まだ林檎ちゃんが一番人間扱いしてるみたいな人権侵害レースになっててこう…みんな酷くてすごいよ

でもギンガ編ではるみさんポジにいるのミツクリのような気がするので開き直りきれない本人の苦しみ含めてしんど〜〜〜〜!!!てかんじだよ

「まぁでもほら 人は変わるし」←ミツクリが言うと説得力がすごい

ミツクリ……可愛いよ……………

蓮の花言葉は「救ってください」意味と由来を簡単にわかりやすく紹介!
https://den-gaku.com/%e8%93%ae-%e8%8a%b1%e8%a8%80%e8%91%89

箕作蓮、蓮の花の花言葉を体現するキャラクター???

はるみさんはコスモをこの世に意思と肉体を持って存在する人権ある一人の人間として扱えてないという恐怖なんだけど、ギンガ編の獣も(ギンガ含めて)ほぼ全員相手を現実に存在する人間扱いしてないので、ジャンル的には『同人女の感情』シリーズとかなり似てるんだよな

ギンガの、画面の向こうにいる数字達へのリアクションが『作業』になってしまってるのは仕方ないけど、小夜ちゃんとか推しを『神』扱いしてるし、ミツクリもギンガに対して束縛的・支配的なので、まだ林檎ちゃんが一番人間扱いしてるみたいな人権侵害レースになっててこう…みんな酷くてすごいよ


スバル編はかぐや姫モチーフだと思うんだけど、ミカドさんて名前の割にはスバル編には出てこないよね 出てきたっけ……読み返したばかりなのにもう忘れちゃった

ハッ 今現在ヒナへのイビツ(?)な恋心をすくすく育んでいるくゆるによるスバル編シーズン2最終章でミカドさんが絡んでくる可能性もありますか……!?

ていうかスバルが「.」さんを贔屓してるのって他のリスナーの間でも普通に有名なんだな………?大丈夫なのか……?たしかにコメント読んでた気がするけど…

■4月5日

ガチ恋粘着獣ギンガ編、銀河鉄道の夜を読んだり獣達の名前の花言葉を調べてハアハア頼む信じてるぞハアハアてなってる

ミツクリはめちゃくちゃ酷くて迷惑で謎健気で本当に可愛いんだけど「過去にのみこだわっているせいで目の前にある現在と未来への敬意が足りない」タイプのキャラクターに対してかなりセンシティブな感情を(私が)持っているので作中の扱い方によっては普通に嫌いになるかもしれないので本当に頼むよ…

最近の漫画で一番ガチ恋粘着獣に近いと勝手に思ってるのは明日カノとかじゃなくてジャン神なんだけどでもガ粘はジャン神みたいに茶化したり愛すべき行動みたいにはせず、加害を加害と描いてくれてはいるはずだから……多分…信じてるぞ…(ハアハア)

隆文がああいう奴でなければ円満とは行かないまでも愉快なハーレム√もあったかもしれないのに……!!!(無理…!!!!!)
自己評価が低すぎるせいで求められると自身を他者に施すことしかできないギンガがエッチすぎるのが悪いよ最高〜〜〜〜!🥳

子どもと握手する時は屈むギンガ……萌え萌え野郎すぎる…………

ガチ恋粘着獣、俺のギンガ捕獲作戦のミツクリ、成功してもいずれ江戸川乱歩の『蟲』みたいなことになりそう〜☺とか言って喜んでたけど71話時点ですでにえらいことになっててウケてる(ウケない)

蓮の花言葉は「清らかな心」「休養」「神聖」「雄弁」「沈着」「離れゆく愛」「救済」だそうです助けて〜


■4月14日
第72話 3人の足並み「ガチ恋粘着獣 ~ネット配信者の彼女になりたくて~」
piccoma.com/web/product/16732
読みました!

72話で林檎ちゃんの解像度も上がって、ここらへんの読み方の方向性そこまで間違ってなかったぽくて安心した
あとまたわこが出てきておや!☺てなった
がんばえコズミック〜

ギンガ編もいよいよクライマックスってかんじになってきたので飲み物片手にお菓子食べながらやんややんや言って読みたい

いや微妙にクライマックス直前てかんじかも

 

このまま行けばミツクリは完璧な「抱かれない受け」になると思うんだけど、感想軽くパブサするとこのカップリングは間違いなく成立するってツイートばかり出てくるので抱かれなくないのかもしれない わからない

56話時点のミツクリは「抱かれたい受け(私判定)」だったけど、69話からこっちはだいぶもう明確に「抱かれない受け(私判定)」じゃないですか……?

「抱かれたい受け」だったキャラクターが過去の罪などによって「抱かれない受け」になったみたいなケースはわりとある気がするんだけど、まだ成る目のあったやつが自ら「抱かれない受け」に変化していく様子を目撃させられているの、連載作品ならではのレアケースなのかも


隆文、めちゃくちゃ”普通”の男なんだよな……

いややっぱ普通よりかは求められるままに身を捧げるタイプってかんじなんだと思う 自己犠牲サソリの炎野郎なので……(?)

隆文がさあ、相手の欲望をもっときちんと理解した上でコントロール出来てたならイーヒヒヒ!!最高!!!てなるんだけど、自分に向けられる劣情を含んだ眼差しとか欲望を心の底からは理解できてなさそうな幼い子(???)なのでそんな求められるままに施すような真似をしちゃイカン!!!😭😭😭てなる

求められるままに振る舞うことが尊敬して憧れてる友人達の横に自分も肩を並べられるという隆文の唯一のよすがみたいになってるのもさすがにエッチすぎるので情緒がメチャクチャ!隆文さんのせいです(獣?)

ガチ恋粘着獣、広義の”加害”を描くのがうますぎる 助かります


■2023-05-12

ガチ恋粘着獣74話、ミツクリのカスムーブが生々しくてフィクションコンテンツの最悪野郎キャラ萌え♥出来るかどうかギリギリになってきたな
元からキャバ嬢のプライベートに口出したり説教するオッサンみたいな奴ではあったけど、あのメールから「情」を見出すのはオッサンがすぎる キャラ造形がうま…

私はギンガのオタクである小夜ちゃんとミツクリのやり取りが好きだったので、今回のミツクリのクソバカ野郎ムーブは(まったく解釈違いではないけど)この最悪ネット黎明期価値観温存卑怯ミソジニー拗らせ野郎〜〜〜〜!!!!!!!思いっきりきっちり裁かれてくれ〜〜〜〜〜!!!!!!!てなってる

小夜ちゃんがミツクリの努力や恋心を貶したことは無いのにミツクリはいつでも自分以外の「女」の想いを下に見てバカにして貶しているので駄目なほうの獣なんですよ ヒナとかりこめろとは全然違う

ミツクリ、ギンガへの大切な気持ちを小夜ちゃんから『人生の逃避』呼ばわりされたことはあるんだけど、その件に関しては早めに謝罪が入っているので鞍替え発言もきちんと訂正して謝ってほしいよな…… 前者は本人も認める本当のことだけど後者はそもそも嘘なのでたち悪すぎるよこの獣〜〜〜!!!

ミツクリの誕生日漫画にもウワァ……てかんじのファンが出てきたけど、宇宙の言ってた「ご機嫌取り」をしないとコズミックが危険になってくるのはまさにその通りだったんだよな……… ギンガ(彼の落ち度は落ち度として)、こんな厄介な獣に目をつけられてしまったのは普通に可哀想… 萌え〜(最悪)

「みちゅママ」出てくる漫画これ

 

ガチ恋粘着獣74話、小夜ちゃんの歪な真っ直ぐさが好きだから、今置かれてる状況はかなり地獄ではあるんだけど、因果応報罪滅ぼし描写としては妥当だし、卑怯やりすぎクソバカ野郎のせいでハートに火がついてこれから何をやらかしてくれるのかはすごい楽しみ 小夜ミツの関係性はヤオくて良いな〜!

ミツクリの生々しいゴミカスムーブが勝手につらくなるの、わりと被虐待児の特徴とか、名前のついてる障害の症状そのままなんだもん… 生育環境由来であることも作中で描写されてるから(他者への見下しや加害は最悪だけど)頭を抱えてしまう

ミツクリは唯一自分の知ってる愛し方でもってギンガを愛でているだけにすぎないという背景がきちんと描写されてるし、そこには『劔隆文』との断絶があるのでこう……(でも自分がしたことの報いは受けてね☺)

ミツクリの首が折られる音、ちゃんと聞きたいよ

最初からもっとミツクリが自身の欲望や感情に自覚的かつ狡猾であれば……変に無垢で純粋で幼稚で無自覚支配押し付けキャバ嬢説教ワガママおじさんでなければ宇宙と薫とはまた別ポジションのギンガの親友くらいにはなれたのにな〜…まで考えて、もしかしてこれが逆行願望……!!!???という気付き

隆文さんチョロそうだから、ミツクリ2周目なら全然イケるんじゃないかな…

でもギンガのおかげで親の支配から逃げ出すことのできたミツクリに、ギンガを手に入れるためにまた自分を押し殺してほしいと願うのもなんか酷い気がするしな〜

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