お、面白かった〜〜〜!!!
すごいもうハルヒの新作なんて二度と読めないかと思ってた。読めて嬉しい。
最初の短編と中編は読んでるうちになんか読んだことあるなこれということをぼんやり思い出してきた。スリーサイズの話とか多分いとうのいぢ先生の画集で読んだ読んだ!古泉くんは可愛いなあ!!!!!
長編『鶴屋さんの挑戦』がむちゃくちゃ面白かった!!!
長門と古泉とミス研部員によるミステリ談議とか古泉くんが楽しそうすぎてニコニコしちゃったな。
涼宮ハルヒシリーズで一人称視点ミステリ叙述トリックの話や信頼できない語り手の話や後期クイーン問題の話とかされるの超ワクワクする!
ハルヒのミステリ的な部分がやっぱ好きだな〜と改めて思いました。
長門有希の100冊とかラインナップ見るとミステリもかなり多いしクローズドサークルミステリ的な話もやってるんだよな孤島とか雪山とか。
まあミステリ詳しいわけじゃないんだけど!!!(うみねことも和解できてないし)
鶴屋さんの一人称(という体の)小説、スラスラ気持ちよく読めて楽しかった。
推理も読者への挑戦というなら私も頑張って解くぞ〜!!と腕まくりして読んで、まあまあ当たってるところもあったんだけど最終的にいやそこは全然わからんかったわになって面白かった。
SOS団のみんなと一緒に謎を解いてる感が味わえたというかんじ。
ていうかキョンくん何者なんだろうね。普通〜〜〜の男子高校生というならそれはそれで別に全然いいんだけど今回みたいな話をされるとやっぱ何者!!??て気持ち高まっちゃうよ。
なんだかんだで今回も新たな伏線が張られた気配なので続きも生きて元気なうちに読めたらいいなと思いました。
シリーズ読み返そうかな〜。
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