関連:辻村 七子 著 宝石商リチャード氏の謎鑑定 11巻『輝きのかけら』感想
宝石商リチャード氏の謎鑑定 12巻『少年と螺鈿箪笥』
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そういえば買ったきりだった宝石商の12巻?を読み始めたんだけど、中田正義、しゃらくさすぎる……
宝石商シリーズは好きだけど、中田正義を見ていると自然と舌打ちが出てくる方の邪悪人間なんですよね私は
しゃらくさすぎるよ〜!!!!たすけて〜〜〜!!!!と思ってたら作中で「ええかっこしい」と言われたので良かったです しゃらくさすぎる描写が意図的だったとわかってホッとした
読み終わり!いや〜、相変わらずイチャイチャしてんな〜〜〜〜!!!!!!
ここに来てまさかの男夫婦育児ものBL(概念)になるとは思わなかったので朗らかに笑っている
3部、みのる中心でみのるの一人称で進むのならこれは期待が持てそう
学校の友達との関係性も良いかんじになるといいな
スーパー親友可愛い
シリーズの『謎』鑑定部分は今回くらい薄まってくれても良いかなあ…毎回混乱しては忘れてしまうのでどっちでも良いといえば良いんですが(感想で宝石に関しての言及がほぼ皆無なのは読んでもよくわからなくてすべてを忘れるせいです)
正義を紹介してほしい~のくだり、あまりの空気に「うへぇ~…」てなってたので、リチャード(幽霊の姿)の「馬鹿者が」で手を叩いて笑ってしまった
幼いみのるを置いて一人で帰ったとかいうみのるの父親、宝石商シリーズにしては珍しいレベルのカスじゃね!?と思っていたので、染野だったの笑ってしまった(笑えない)
リチャードのお家騒動みたく、シリーズとして染野とも明確な決着をつけるつもりなんだろうな
真面目さと優しさが面白くて良いかんじのお話に昇華されてくれることを願います
オクタヴィアとヴィンスさんのやり取りも相変わらず可愛くて良かったね~
オクタヴィアにはハチャメチャ幸せになってほしい
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