Switchのセールで買ったUnpacking(アンパッキング)をクリアしたぞ!!!!
リアルでも片付けが苦手すぎるせいなのかパズル要素が私にはちょいちょい難しくて、そこまで深く没頭できなかったにもかかわらずキャラクターというか一人の人間の人生をこんな形で物語ることがゲームには出来るんだ……!!!という点にずっと驚きっぱなしだった。
こんなの本当の「物語り」じゃん…!
クィア要素の扱いも上手くて丁寧だったな。
観葉植物が段ボール箱の蓋になってて邪魔だったためクズのプレイヤーは「コラッ誰の許可を得て観葉植物なんかに手を出しとる!!!!」とか言いながら楽しく遊んでいた。
あと「西部劇の決闘のシーンとかでコロコロ転がってるやつ何!?」「このでかいポッキーの束どこ!?」などになっていた。
(※西部劇のやつ→ボディタオル、でかいポッキー→お香 らしいです)
ペンタブとかゲームとかたまごっちとか、自分も持ってた(持ってる)ようなものが出てくるとなんだか無性に嬉しくなってしまった。
生理用品とか下着とかがエロとか面白アイテムじゃなくて普通に生活するのに必要な『物』として出てくるのもすごい良かった。
「荷解き系パズル」時点で結構すごい発想なのにゲームの作り込み自体も丁寧で非常に楽しかった。
絵も音も音楽も効果も良くてオススメ!
荷物の持ち主の人生が幸せなものであってほしい。
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