映画『ガス燈』感想

アマプラで映画『ガス燈』を見ました。

心理的虐待のひとつ、「ガスライティング」の元ネタ?になった映画らしいと聞いて、ガスライティングって言葉はよく目にするけどイマイチ理解出来てなかったから見てみたんだけど、だいぶ胸くそ悪いモラハラDVサスペンス映画だった。

最後はスカッとしたのでまあ良かった。おかげでガスライティングの意味も理解できたと思う。

タイトルにもなってるガス燈の演出もサスペンスってかんじで良かった。爽やかな日の出が対比になってるんだろうな。

近所のおばさんのキャラがやけに濃くて面白かったけど近所には居てほしくないタイプ…!

殺された叔母さんの手袋の片方を持っていた熱心なファンの正体は明かされるまで普通にわからなかったので、オオ〜〜〜!!!てなりました。

ここ数年、SNSで不定期に「ガスライティングとは?」論争(?)が目に入ってくるけど、その都度「結局なにがガスライティングなんだ……????」てなってたから、「『ガス燈』でポーラがグレゴリーから受けていた虐待」というひとつの軸が理解できたのは映画見て良かった。

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