涼宮ハルヒの劇場を読んだ

谷川流『涼宮ハルヒの劇場』を読んだ。

関連:涼宮ハルヒシリーズ再読してるログ

昔のザ・スニーカーに掲載された短編からの書き下ろしエスケープ篇がめちゃくちゃ普通に本編だったので、一人読み返しキャンペーンやっておいて良かった〜〜〜〜〜!!!!!てなった。

絵が持つ力のすごさも味わいました。
続きからネタバレしてる感想。

キョンと古泉と長門の会議パートずっと面白かったし、手を繋ぐとこ萌えた。
コソコソしてる男子の仲が良くて………嬉しい!!!!!!!

量子の話は難しくて全部はよくわからなかったけど、雰囲気で読んでも面白かったのでヨシ!
今回の凍結された記憶が分裂・驚愕に繋がっていくのかな〜と思えて良かった。本編のミッシングピースだね。

あー!てかそうか、長門が「ハルヒの持つ力を掠め取る」に至ったひとつのキッカケの話でもあるんだ。


思考実験みたいな数多の世界観でどこに行ってもハチャメチャなハルヒが相変わらず元気で嬉しい。
ジャイアンすぎた映画撮影のフォローとしてみんなで遊園地遊びに行くの、企画したハルヒも可愛いし、SOS団が可愛すぎる。

長門マジ神からのメッセージを託されたのって絶対谷口だ!!!!間違いない!!!!!とか思ったけど普通にキョンの妹だった、それはそう。

造物主に守られてる代わりに自由のなかった虚構世界の住民が天蓋を超えて空に昇っていく最後の情景が美しい。

天蓋領域陣営との話やっぱ見たいよぉ……!!
続きもっと読みたいよ〜〜〜!!!!

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