叩かれると歪になる

考えごとメモ

人間は自分が「叩かれた」と感じたらショックを受けるし、ショックに自覚的であっても無自覚であっても(ガードorノーガード状態)どこかしらが歪む。

今まで無邪気に「みどり色」って言ってた人がなんらかの理由で「青色」派の人に(その人にとって)嫌だと感じるようなことを言われた場合、その人は次から何色に見えるか聞かれた時、「青」は選びにくくなり、「黄色」側に行きやすくなるかんじ。つたわりにくいな!

あと叩かれて歪んでしまった人が、だんだんと極端化しておかしなことを言うようになっていってしまうやつがつらい。
部外者や、あとから来た人から見ると「おかしなことを言ってる人」にしか見えないケースが特にめちゃくちゃつらい(その「おかしなこと」で他者をふみにじったり傷つけるのは駄目というのが大前提なんだけど)

「この人は今こんなにおかしなことを言ってるんだから叩かれたのもきっとそのせいだろう」は理解ではなく偏見なのだと自分にも言い聞かせたい。
「その先のこと」はケースバイケースすぎるのでまた別の話になるんだけど…煮え切らないな…。

軽率に歪という単語を採用したけど、つまり人間は不可逆的に「傷つく生き物」なんだよな…みたいな。
一度傷ついたり形の変わってしまったものが再び傷つく前とまったく同じになることは多分ほぼ無理なので、本人も周囲もその辺ものすごく意識してやっていかないと駄目という前提が世の中にあってほしい。
理解と癒やしがほしいな…。

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