dアニメストアに配信が来てたから屍鬼のアニメを見返してたんだけど、コミカライズとアニメの終わりかた結構違うな〜と思って検索してみたら、屍鬼と外国人を重ねて移民政策を批判する感想なんかが出てきてあまりにもクソすぎる。
「小野不由美」一覧
十二国記30周年記念ガイドブックで『漂舶』を読んだ
「十二国記」30周年記念ガイドブック 単行本
私は『漂舶』を読んだことがなくて、十二国記のアニメで延王が急に「斡由はもうひとりの自分だ」みたいなことを陽子に語り始めたのが当時からちっとも納得いかなくて、いや境遇がちょっと似てただけで全然違くない!?!?同じ車に乗っててもアクセル踏むかブレーキ踏むかくらい違くない!?!?て思ってたんだけど、30周年記念ガイドブックでようやく『漂舶』を読むことが出来て、自分がここまで考えてきた事ともそこまで大きくズレることが無くてむしろ納得が深まって大変面白かったので「なるほどな〜〜〜〜!!!!」と思えたので良かったです。
関連:十二国記『漂舶』を読んだことが無くてウーンウーンて悩んでたやつ
以下、ざっくりとした感想。
続きを読む
十二国記『漂舶』を読んだことが無くてウーンウーンて悩んでたやつ
十二国記、原作もアニメも履修済なんですがCDブックのことは知らなくて、触れないまま来てしまったんですよね。
で、アニメ『東の海神 西の滄海』での延王のセリフ?というか印象?にずっと「ええ……」てなってて、でもどうやら元ネタは『漂舶』というCDブックの特典小説らしくて確認ができない、ので、そこらへんウダウダ考えていた記録です。
※斡由(尚隆)に関して『サイコパス』という単語を使用していますが、近年某アニメのタイトルの影響からかカジュアルに乱用されるようになった意味のサイコパスではなく、自分が知る限り「サイコパスと呼ばれる精神病質や特性に当てはまる部分がある」という意味で使っています。また、必ずしも「サイコパス=悪人・犯罪者・間違っている・怖い人間」の意ではありません(一部ですが罵倒語として不適切に用いています。以後気をつけます)
『白銀の墟 玄の月』の感想も、関連部分を一部持ってきているので未読の方はご注意ください。
小野不由美『白銀の墟 玄の月』①②感想(旧ブログより転載)
『白銀の墟 玄の月』第一巻、第二巻 十二国記 - 小野不由美
https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/
しろがね の おか、くろ の つき と読むそうです。メモ。
※コメントは最大10000文字、5回まで送信できます