マストドンに書き込んでいたトゥートをいくつかサルベージしたものと、ふせったーに書いていたものに少し加筆しています。
関連:各種アカウントなど
■2023年1月25日
マストドンの使い方が悩ましい。
20年くらい引きこもり個人サイトを運営していて、独り言や『書きたいこと』があるとサイトのブログや日記に綴ったりする(ちなみに昔はお絵描き掲示板CGIとかをいじって使っていた)
Twitterは主に閲覧と情報収集と定期購読と実況とメモと記録と宣伝と交流に使っていたっぽくて、こうしてみると役割がすごく多い。
あと、私自身が他の人の意見とか感想を読むのが好きなので、鍵を開けている時は公式のエゴサや、パブサして他人の感想を軽く読みたい他のユーザーにも見えるように、どうせならまあ公開しておくかというかんじだった。
創作物を熱心に捏ねていた頃はpixivもやっていたけど、色々あって、作品を全部非公開にしてあったところに持ってきてアカウントを消そうと思う出来事があったので今のところはやってない。
Tumblrもゆるくやっていて、こっちも気軽に見たり見てもらえる環境が自分には合ってて良かった。
マストドンはどういうふうに使うのが良いのかまだよくわからない。
自分の使い方だと、とりあえずTwitterの代替にするのは難しいことがわかってきた。
でも使い心地とか居心地自体はかなり良いと感じる。
ので、いいかんじに使いこなせるようになりたいし、人がもっと増えてくれたら嬉しいな〜と思う。
■2023年2月3日
マストドンを数ヶ月使ってみて、Twitterの完全な代替にはならないことがよくわかった。
Twitterが今までのように使えなくなっても、とりあえず
①独り言とかメモはマストドンに書き込む
②まとまった記事はブログに上げる
③創作物はサイトに収納する(もしくは創作物展示に特化したSNSを利用する)
④情報収集にはRSSリーダーを使う
…みたいなかんじでなんとか行けそうではあるんだけど、
⑤大した理由も目的もなく消極的で無責任なその場限りのダラダラゆるい交流がしたい
という欲望だけがどうしても埋まらない😫
なんとなくしか知らない(ていうか何も知らない)けど、どこか好ましく思っていたり気になっている色んな人達がどうやら生きているっぽいところをパッシブ状態で眺めたり、ぼんやりとしたまま存在を感じたりなどがしたいよ〜!😭
まったく詳しくもない、よく知らない雑多な話題が、それぞれの距離感や熱量で無限に流れていくところにぼんやり浸かりたい………
「Twitterのこと信用してないけど、Twitterというかけがえのない場所は好きだった」、「人間は怖いし嫌いだけど、人類の営みを愛している」、似てる
■2023年2月8日
TwitterのTLが使い物にならなくなったのでRSSリーダーをいくつか試してみて、とりあえずイノリーダーに落ち着いたのでここらへんのフィードも流し込んで読んでるけど、これがあれば情報収集の点ではTwitter無くてもまあ大丈夫かな〜というかんじ
◆Inoreader: News & RSS reader
便利
◆Pocket
イノリーダーと合わせて使っている。便利
◆Evernote – 情報整理ノート
無課金ということもあって昔から全く使いこなせていない
◆Simplenote
何をするにもこれが手放せない
◆引き出し日記
ツイート欲が満たせそうなので気になる
■2023年2月3日〜
マストドンのインスタンス、私の場合、最初にアカウントを作ったのが『mstdn.jp』と『pawoo.net』だったんだけど、両方とも(いわゆる)治安が最悪らしくて、海外からはサーバーごとブロックされてることもあるそうです。
そんなわけで『fedibird.com』に引っ越したんだけど、先日突然ユーザーが増えたとかで(…)今は新規登録が出来ない状態らしい。
招待リンクからならFedibirdにアカウント作れるっぽい?ので、良かったらどうぞ(最初から私のアカウントをフォローしてる状態にはなってないはず…設定のチェック外したので……)
招待リンクを使ってくださった方、ありがとうございます。
縁があったらまたよろしくおねがいします。
*
ちなみに、招待不要だったので『japan.net』というところにもアカウントを作ってみたりした。作っただけですが…。
しかし各サーバーによって雰囲気が本当に違うんですよね。
私はエログロ非倫理コンテンツなども愛好している良くないオタクなんですが、それはそれとして差別に反対したり、フェミニズムを勉強しているところだったり、生活に直結する政治の話なんかも可能な限りどんどんやっていくべきだと思っている。
また、自身も被差別属性をいくつか有しているため、精神的な安全地帯が欲しい。
かといって、閉じた場所にだけいると絶対今以上に偏って凝り固まった奴になる自信があるし、趣味の良くない話も節度を持って出来ることならしていきたい。
とかなんとか、色々考えてみて、そんなわけで『toot.blue』にもアカウントを作りました。
@aiknwuriknru@toot.blue
とりあえずアイコンとかヘッダーを青っぽいかんじにした(また変えるとは思う)(どうかな)
複数アカウントを使い分けるのはめちゃくちゃ苦手なんだけど、マストドンは意識して分散させていきたいなと思う。
書き込む内容はどうなるんだろうな〜。
自分でもまだよくわからない。
引きこもったり、見るだけになるかも。
もっと人が増えたらなあ……という望みに関しては、気が向いたときにローカルタイムラインをぼんやり眺めたり、フォローを増やしたことでブーストされてくる知らない人のトゥートも増えてきたために結構満たされている気がする。
なんにせよ、14年もこびりついて手塩にかけて育ててきたTwitterアカウントの代替にはならないだろうし、もしなるにしてもそれには同じ年月が必要なんだと思う。
テッド・チャンも『ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル』でそんなようなこと言ってたもんな(そうかな…)(確認したらだいぶ違った)
※コメントは最大10000文字、5回まで送信できます