覚書@てがろぐ

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ドクストが月(宇宙)に行くべく色々やってるけど、宇宙??さすがに宇宙は無理じゃない????てなっててイマイチ気持ちが乗り切れないまま見ているけど本当に行かれるんだろうか…??まあ兵器とか飛行機とかもあるしな…?冷蔵庫もエアコンも出来たしな…???エンディングはすごい良かった。

アニメ『Dr.STONE SCIENCE FUTURE』第3クールノンクレジットED映像/「ROCKET」BURNOUT SYNDROMES
 
少女少年学級団
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知らないタイトルだけどセールで全巻100円とかだったので思わず買っちゃった。漫画が上手くて一気に読めちゃったな。
とにかく健兄がずっと✨️少女漫画の初恋の王子様✨️で良かった~~~!!
「今はまだ子どもだから本当の恋を知らないだけ」的な描写だったのかもしれないけど、萌香ちゃんにとって恋愛が大した比重になってないのも好きだったな。
好きな当て馬は山野くんでした。フラれたあとも好きな子の幸せを願える当て馬っていいよね。

多感な時期に椎名あゆみ先生のベイビィ★LOVEを読んでいたせいか、小学生のキャラクターが高校生のキャラクターにひたむきラブなフィクションにやや脆弱性があるのかもしれんという自分の中の発見があった。

マーガレット系(?)の少女漫画あんまり読まないからたまに読んだ奴の雑すぎる印象でしかないんだけどモブの性格が結構悪くない…!!??いや性格が悪いわけではないのか…?愚かムーブというのか…?

みんながみんなではないけど、なんかめっちゃエグいいじめとか嫌がらせがお通し感覚で出てくるからびびる。俺物語とか消えた初恋はあんまりそんなこと無くて読みやすかったから最近?のはそうでもないのかな。

花より男子も主人公がめちゃくちゃエグいいじめを受けていた覚えがあるんだけどその印象が強すぎるだけかも…。
アシガールとか高台家の人々もストレス無く読めるか。

少女少年学級団、健兄が弟をすごい可愛がってるのが良いよなあ… 渡も健兄のこと大好きだし そりゃこんな兄ちゃんいたら憧れるって!

いわゆる男性向け作品に登場する都合の良い美少女ヒロインキャラクターも好きだけど、少女漫画に登場するこういう主人公にとってほぼ非の打ち所の無い男キャラクターもまたいとをかしだ。

私だってユイちゃんが2期で里見浩介さん(cv森川智之)とかいうぽっと出のイケメンに恋などしなければ1期のプリンセス回とかめちゃくちゃ好きだから瞬×結もアリ寄りのアリ派だったんですよ〜〜〜〜!!!!! 急にコレユイの話を

まあ瞬兄さんは2期で雑にアメリカに飛ばされちゃったし…結ちゃんよりも結ちゃんパパに対する眼差しのほうが熱く感じられる描写が多々あるからまあいいんですけど…(??)
【神回】ほんタメ×出版区で本屋へ突撃ッ!たくみ&あかりんが喧嘩寸前の爆買い!?

出版区の1万円企画にほんタメMCの二人が。

わりとよく見る2つの番組のコラボ嬉しい。
番組史上初の完全自腹でゲボゲボに笑ってしまった。
面白かったです。

 
「愛愛愛愛愛!→←友情」だけ見ると孤島の鬼もかなり好みな気がするけど、蓑浦くんがムカつきすぎてイマイチ上手く萌えられなかったんだよな。
横溝正史とはBLの趣味が合う(気のせい)

あと多分、世間の多数派は諸戸×蓑浦だと思うんだけど、私は蓑浦×諸戸のが萌えるんだよな。江戸川乱歩作品すら作者と逆カプ!?

読んだことないけど、いつかシリーズ読んで小林少年×二十面相とか言い出したら笑ってやってほしい
なんで「可視化」という言葉があるのにみんな最近「見える化」を使うのかというと、可視化という言葉は見えるに比べてなんか難しいし、お菓子と間違えやすいからだと思う。

「カシカ」でピンと来ない時も「ミエル化」と言われれば「見える」という言葉で意味と結びつきやすい気がするから、文字ではなく音で発した時にはかなり有用なんじゃないかと思う(自分は聴覚情報が弱い)
セールで買ったきり積んでるはずの本の既読率が100%になってたので、母に端末貸した時に読んだのかな?と思ってよく見たらモノクローム・ロマンス文庫の『わが愛しのホームズ』だったので思わず「(エッチな)ボーイズラブじゃなかった!?」と訊いてしまった。

「ホームズとワトソンがすごいことになっててびっくりしちゃった😳」だそうです。

母、ホームズパスティーシュが好きだからホームズの名前を見るとなんでもかんでもすぐ手を出しちゃうんだな……二人が仲良いと嬉しいからめちゃくちゃ面白かったらしい。良かったね。

居間で家族とBLドラマを見るタイプの我が家だけどモノクローム・ロマンス文庫は…基本わりとエッチだから……ちょっと焦っちゃった…!!!

「語りたいから早く読んで読んで読んで!!!!!」と言われている。読むか…。
森バジル『探偵小石は恋しない』
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面白かった〜〜〜!!!
文章がめっちゃ読みやすかった。倫理観も令和だし。

かなり身構えながら読んでいたのでネタバレ的な部分の予想も6割くらいは当たってたけど、残り4割は明かされるたびに「え!?」てかんじだったので気持ちよく騙されて楽しかった。

(うっすらネタバレ)タイトルに惹かれて読むと一部の人は毎度おなじみの悲しみをおぼえることになるかも…?

問題あるのでは〜?と思う部分も無くはないんだけど、ミステリーだし(?)まあそこはね……というかんじだった。

つい先日まで読んでいた本(悪魔の手毬唄)でナチュラルに「女賢しくて牛売り損なうと言うでしょう」「たしかに〜」みたいな会話が出てきてウオ…価値観が昭和すぎる…!!!てなってたから余計に最近の作品てノイズが少ないぜ!!!!になってる部分もある。




誰もが一度は考える(?)「ナイフで刺されたけど腹に仕込んでいた京極夏彦の鈍器本のおかげで助かった」ネタを丁寧かつ大真面目にやるのが偉すぎてそれだけで100点加点してしまった。

ていうか探偵小石は恋しない、主役カップル(?)の関係性が主に男性向けと呼ばれがちな美少女コンテンツ(概念)の男と女ぽくて萌え萌え萌え萌え!!!!でした。オタク(一人称)向けすぎる。

探偵小石は恋しないみたいな小説が売れてる時代に新たにハサミ男を読んだ人がいたとして、当時と同じような驚きとかを受けるのはそりゃ無理だよな〜と改めて思うなどした。あれももう古典と呼べるのかな?畳む