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dアニメストアの新着にギャグマンガ日和とコレクター・ユイが並んでいるせいでソードマスターヤマトに登場するグロッサー四天王が見たくなってる(ソードマスターヤマト完結編はアニメだと早すぎてよくわからないので必ず原作を読んでください)
#コレユイ
コレユイ1期9話『大宇宙のユイ』はコレクターズ第一のソフト・コントロル(リーダー)初登場回なんだけど、クラスメイトの一太郎によるオタクのマンスプレイニング見本のような見せ場(見せ場???)もあり、それにウンザリするユイちゃん(女の子だけど自分だって冒険がしたい!!!)が大変良いです。
個人的には「加速装置的なギミックになんて普通すぐさま対応できないよなそりゃな!!!」というコミカルなシーンが大好き。
別に今回改めて見返したわけではなく昔の記憶で書いているだけなので細部は間違ってるかも。
#コレユイ

話題に出したのでコレユイ9話を久々に流してコントロルさんのトキシックな男らしさへの憧れと勝手な美学とリーダーとしてのアイデンティティと責任感などを浴びたら心が健康になってきた。ていうか一人称「僕」なのが良いんだよな〜〜〜〜!!!!(まあ後半は「俺」になっちゃうんだけど)

あと一太郎のは確かにクソオタクムーブだったけど、女性蔑視エグかったのはコントロルとかキャプテンウエルカムとかコムネット世界の奴らだったのでごめんね、一太郎!と思った。

コレユイ1期9話「大宇宙のユイ」、SFヒーローというテーマ(モチーフ)の回で、特撮とか少年漫画とか美少女ゲームとか所謂「男性向け」コンテンツとされるものを愛好していると毎回毎回ぶちあたるナチュラルミソジニー的なやつがちょっと描かれてるんだけど、それに対してユイちゃんが元気よくキレてくれるのが本当に嬉しいんだよな……性格が最悪なので、舐め腐ってた「女の子」なんかに乗り物強奪されて放置される奴らのこと指さして笑ってしまう ギャハハ!

コントロルさん、コレクターズ第1のソフト=リーダーであることにでかめのアイデンティティがあり、自身の望むリーダー象と現実とのギャップに一人で勝手に苦しんでいる様が作中コミカルに描写されるけど、コレクターズ全員が自分達の命と引き換えにコムネットを正常な状態に戻すのが本来のゴールだったことを思うと、ユイちゃんに会うまではまったくの別人に姿と名前を変えてまで「全部一人でやるつもりだった」姿勢などにも深みが出てくるところとか、トキシックで非常に良くない「長男」キャラクターめいてて大変エッチで可愛い。犬養博士はもっと内外から糾弾されて!
映画『七人の侍』が大晦日・12月31日(火)15:50からNHK BSで放送へ。総勢7人の侍たちが農民を守るために野武士集団に立ち向かう「日本映画の金字塔」が放送予定
https://news.denfaminicogamer.jp/news/24...

忍たま映画2(全員出動)が好きな人は七人の侍も面白いんじゃないでしょうか(いうて映画のどこを好きかによっては全然好みと違う場合あるかもだけど)

黒澤映画は見た中だと椿三十郎が一番好き。
七人の侍も面白かったけどとにかく長かった印象が強い。隠し砦の三悪人もわりと好きだったし用心棒も面白かったなあ…。
何につけても鈍間人間なんだけど、40年近くお絵描き的なことをしてきて今年ぐらいからようやく「絵を描くのってもしかして楽しいのでは…?」という感覚がわりと深めにわかってきたような気がするんだよな。
浅めに楽しい感覚はこれまでもずっとあったんだけど、違うスイッチにやっと手が届いた感じ。
いやでもこれは「楽しい」とは別なのかな…?なんか絵に対して初めての感覚がある。
もしかしたらあっさり消えて無くなるものなのかもしれない。
#メギド72 オリエンスの復刻イベントを読んだ。筋を通す軍団長のスジトゥス、義理堅いんだろうなと思わせる副官のギリガティ、昔戦争があった場所のコセンジョ村などの雑ネーミングが相変わらずノイズを排除してくれていて助かる。

オリエンスのツンデレリジェネレーションが良かったし、一応バレットメギドでもあるマルコシアスさんが銃の話に絡んでくれたのが嬉しかった、私はマルコシアスさんが大好きなので…。

しかしなんだかんだでセプテントリオンのキャラと描写が一番巧かったような気がする。メギド名物(?)「クズ」の多様性というか、同行者にフラウロスがいるのもそこらへんあからさまで良いよな。素直で楽しいイベストだった。