覚書@てがろぐ

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2025年11月

ガンダムW、エンドレスワルツが本編最終回後の話としてめちゃくちゃ良かったから「蛇足っぽい続編じゃなくて良かったね〜!」て思ってたんだけど、なんか蛇足っぽいというか賛否両論ありそうな続編は続編で他にあるっぽいのか……?
副音声が結構面白くてまどマギを毎週見てるんだけど、毎回「こ、こんなに仮面ライダー龍騎だったっけ!?!?」てなってる
#ハズビンホテル 2期4話、アラスターがエロ担当すぎてびっくりした。
思いのほか小物だったわねとか言う暇もなく、すべてが「エッッッロ…!!!???」に支配された。
ヴァレンティノの「もうとっととセックスしちゃえよ」って私が言ったのかと思った。
ヴォックスって抱かれない受け(攻め)だったんだ…………。

2025年10月

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忍者と極道のアニメ、声優は豪華だけど正直ビジュアルとかPVだけ見た時点では全体的に色(彩度)が薄いせいか絵に力が無さすぎない…!?て思って全く期待してなかったんだけど、実際動いてるとこ見てみたら演出とテンポが良いのか結構熱くて面白かった。原作のルビ芸字幕があって助かるから広告ウザいけどアマプラで見ることにしよ。色付くとフレプリがあまりにもそのままでびびる いいんですかこれ

2025年9月

屍鬼、原作未読だからフジリュー版との比較になるんだけど、アニメだと暴徒と化して沙子を嬲り殺しにしようとしている大川富雄の説教が作品的に「正しい」正義のテーマとしてお出しされているように見えたのがむちゃくちゃ怖かったな…。
コミカライズを読んだ印象としては、沙子を追い詰める富雄の内面描写は化け物退治とか敵討ちという大義名分を得た大衆がそれこそ「正義の暴走」を起こして暴徒と化したことが一番わかりやすく描写されてる部分だと思ったんだけど、アニメだと村という集団の「秩序」を象徴する富雄が「異端者」の沙子を嬲ってるうちに気持ちよくなっているのではなく、善良な村人を害した化け物に正しい世界のルールを説いて教えてやるのが物語のテーマみたいな雰囲気を感じてしまった まあその後死ぬけど。

あ〜〜〜 アニメは声の持つ力みたいなのもあるのかもなあ…… 説教に必要以上の説得力を生んでしまっているというか

2025年8月

チームみらいじゃないけどテック系の人達が権力を持って政治にまで食い込んでライフライン牛耳ってる未来がコレユイの世界だとしたらちょっと怖いなディストピアだな いや人権を第一に考えてくれてるならまあ全然いいんですけどぉ……(犬養博士の裁かれるべき行いの数々を考えるととてもそうとは思えない) #コレユイ

2025年6月

タコピーの原罪アニメ化するのウーン………(渋)てかんじだったけど、配信オンリーだしセンシティブ注意書きとかがちゃんとされてるし、露悪ネットミームで消費させるんじゃなくて物語の本来伝えたかった部分を真面目にやってくれそうな気配があるのでとりあえず見ることにした
アポカリプスホテルすーーーーごい良かった。良いアニメだったなあ

アポカリプスホテル最終回、たとえ話数が24話でも50話でも間にどんな話があったとしてもラストにこの回をやれば間違いなく名作確定みたいな素晴らしい話で本当に良かったな…。竹本泉絵のキャラクターがアニメで動くだけでも嬉しかったのに(なんか全体的に変だけど)面白いアニメで良かったな〜
ラザロ、わりと4話ぐらいからガワはやたらとスタイリッシュだけどこれめちゃくちゃ薄くて浅い話だな……?ということに気付いて諸々のラインをかなり下げて見ていたのに、それでも後半世界観設定の規模のでかさと描写のバランスの悪さに耐えられない場面がわりとあって、特に見せ場のスタイリッシュシーンが無かった12話は突然のキスシーンにもポカーンとしちゃったし、ポップコーンウィザードだけが癒やしだった。

あと何日かでみんな死ぬ!っていう舞台設定なのに妙にのんびりしてるのも変だったんだよな。あとちょっとで小惑星が衝突するギャグマンガ日和(終末)のパニックはもとより、比較的のんびりして見える終末のフール(伊坂幸太郎)も人類滅亡が発表された数年前にひとしきり大パニックを終えてる状態だったし、突然みんな死ぬとか言われた人類はもう少しパニックになるのではないか……?

ラザロ、「な、なんだってー!(ドーン!)」みたいな演出だったと思うんだけど個人的に殺し屋が多重人格だったからってなんだっていうんだ………?みたいな温度差があったのもポカーンてかんじなんだよな。あとアクセルとクリスティンて昔の洋画みたくフンワリくっつけられるのかな…?と思ってたけど過去クリスティンには同性の恋人がいたからそこはズラしてくれるのね〜とか思って安心してたらクリスティンがアクセルに突然チューしたのでポカーンてなるなどした。まあクリスティンはバイ(パン)かもしれないし、単なる親愛の証かもしれないけど。

ラザロはここまで見ててもまだテーマみたいなものがイマイチわからないのが置いてけぼり感でかいのかもな…… ジークアクスはわりと最初からそういう方向性なのねと思って見てたからPlazmaが偉いという話なのかも
ぬ〜べ〜新アニメのOP見たけど鬼の手でゆきめと手を繋ぐカットだけウーン!!!??てなった。鬼の手って確かにぬ〜べ〜の武器だけど、中身はぬ〜べ〜の恩師とその恩師が封じている地獄の鬼だから、鬼の手を使って戦うことで生徒達を守る→わかる、けど鬼の手でゆきめと手を繋ぐのはなんかこう違和感が……???原作にもあったかなそういうショット……?
あでも後々恋人になる女性としてのゆきめのイメージで見てるから違和感あるだけで、本来鬼の手で退治されるべき妖怪と心を通わせ手を繋ぐショットと思えばそんなにおかしくはないのか?
薬屋のひとりごと前回父親が萌えキャラになってキャッキャッ喜んでたのに今回メチャクチャつらいよ〜😭😭😭蠆盆のシーンだけが癒やし 蠆盆が癒やしになることあるんだ
YouTubeで配信してるコナンの公安(&警視庁)セレクションみたいなやつにギスギスお茶会の話が来てて思い出したんだけどこれってかなりクリスティの
『鏡は横にひび割れて』畳む
だったんだな

2025年5月

たとえ正式に交際している間柄であっても相手の同意を得ずにキスとかしてはいけないということを小市民シリーズは教えてくれる。

と思ったらドブカスSNSではわりと「そんなことで?」「恋人同士なんだからキスぐらい良いじゃん」「逆に瓜野がかわいそう」などの感想が目に入ってきてウームになった。

小佐内さんに復讐される瓜野くんはまあまあ「ザマァ」ではあるものの、友達との関係性はわりと良くないボーイズラブみもあってイヒヒ…!てかんじです。

2025年4月

宇宙人ムームー3話、下等生物どもに辱められるデシマルと下等生物に助けられるデシマルの尊厳凌辱シチュに感動したので視聴継続決定(嘘、自動ドアに挟まれる前から視聴継続は決定していた)電気代どうすんの!!???
PASH! 2025年 05月号 [雑誌]
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麻宮騎亜×大本眞基子の対談インタビュー目当てに買った。最終回の永遠という場所の話は初めて知ったんだけど、だからああいうシーンなのにああいうかんじだったのね…!?#コレユイ

2025年2月

#コレユイ 改めて久しぶりに見るとコレユイ2期って本筋が変すぎる。

毎回コレクターズ全員描くのは大変だから四種スーツの各一人ずつを残して残り半分はレギュラーから外すのってメタ的に見ればまあわかるんだけど、かといってコムネットの危機にコレクターズとしての仕事はせず何やら他のことをしている残りのメンバー、何…?てなるし、2期はアイちゃんを活躍させるためにコレクターズがやたらと無能になってる回がわりと多いので「いや他のメンバーも真面目にコレクターズの仕事をやるべきじゃない…!?」てなるので良いことが無い。

アイちゃんを活躍させるために無能になってるコレクターズ、アイちゃんの物語をやるためには邪魔なのでアメリカに飛ばされた瞬兄さん、あれだけ大勢の部員がいるにもかかわらず何故か部員ではない結ちゃんを主役に据えて姉妹校(?)と合同演劇をやるスクロール学園演劇部……。

コレユイ2期演劇回、愛ちゃんの孤独を結ちゃんにわからせるためにガラスの仮面のクソモブみたいなこと言い出すバックスクロール学園演劇部の皆さん、合同練習中に相手が台詞を覚えてなかったからといって途中でステージを降りて勝手に去っていこうとする演劇部部長の愛ちゃん(エースならともかく部長って全く向いてないだろ…!!!!)、そもそも演劇部員でもなんでもない結ちゃんに主役をやらせるスクロール学園、あとでコレクター・アイが助けに来るため自力で空飛べることを忘れてピンチに陥るコレクター・ユイなどシナリオのすべてがヤバすぎる…!

コレユイ2期、黒幕がぽっと出の知らんオッサンなのも良くないんだよな……終盤はちょっとクドいし… 2期、キャラクターが可愛くて楽しいけど物語としてはやっぱ1期の面白さが私の好みだ。

演劇回で好きなのはユイちゃんの練習に付き合ってくれるコレクターズのみんな。可愛い。
アメンバックルボイス:マーク・大喜多 ライダーにまで本気すぎる。

異世界レッド、こんなことしていいのか!?こんなことが許されるのか!!??とは思いつつゲラゲラ笑って見ている。戦隊どころかスーパーヒーロータイムじゃん。

異世界レッド、戦隊(ニチアサ)パロディが本気すぎて面白いのもあるけど、主人公のキャラを始めパロディではない本筋の部分も丁寧だし普通に面白くて続きが気になる良いアニメだなあ
全修。ナツ子の初恋泥棒っぷりが面白かったんだけど、アオイホノオの人(アオイホノオの人!?)のあれも「初恋」と呼ぶのなら、この作品における「初恋」とは恋愛とか性愛に限らないのかもしれないな。

そんで、現時点でどう頑張っても初恋(恋)がわからず理解できない描けないと苦しむナツ子自身の「初恋」は「滅びゆく物語」とそこに登場する「ルーク」であったり「巨匠になる夢」だったりするのか?
社長の言うナツ子に欠けてるものっていうのが、そのまんまの意味で「恋をしたことがあるか」とかだったら嫌だな〜とは思う。

いずれにせよ今後もナツ子がAスペクトラムっぽいキャラクターとして描写されてくれると個人的にはわりと嬉しいかもだけどまあそこはあまり期待せず楽しみに見る。
『ぶっちぎり?!』ノンクレジットエンディング / "BUCCHIGIRI?!"  Ending Movie│甲田まひる 「らぶじゅてーむ」

ぶっちぎり?!エンディングのパロディはいくらでも見たいよ

ぶっちぎり?!は主人公のキャラが嫌いというか不快すぎて半分ぐらいまでは我慢して見てたけどどうしても耐えられなくて途中でギブアップしちゃったアニメなんだけどエンディングだけは可愛かった。色んなジャンルでエンディングのパロディを見かける度に好きすぎて笑顔になる