覚書@てがろぐ

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ラザロ、わりと4話ぐらいからガワはやたらとスタイリッシュだけどこれめちゃくちゃ薄くて浅い話だな……?ということに気付いて諸々のラインをかなり下げて見ていたのに、それでも後半世界観設定の規模のでかさと描写のバランスの悪さに耐えられない場面がわりとあって、特に見せ場のスタイリッシュシーンが無かった12話は突然のキスシーンにもポカーンとしちゃったし、ポップコーンウィザードだけが癒やしだった。

あと何日かでみんな死ぬ!っていう舞台設定なのに妙にのんびりしてるのも変だったんだよな。あとちょっとで小惑星が衝突するギャグマンガ日和(終末)のパニックはもとより、比較的のんびりして見える終末のフール(伊坂幸太郎)も人類滅亡が発表された数年前にひとしきり大パニックを終えてる状態だったし、突然みんな死ぬとか言われた人類はもう少しパニックになるのではないか……?

ラザロ、「な、なんだってー!(ドーン!)」みたいな演出だったと思うんだけど個人的に殺し屋が多重人格だったからってなんだっていうんだ………?みたいな温度差があったのもポカーンてかんじなんだよな。あとアクセルとクリスティンて昔の洋画みたくフンワリくっつけられるのかな…?と思ってたけど過去クリスティンには同性の恋人がいたからそこはズラしてくれるのね〜とか思って安心してたらクリスティンがアクセルに突然チューしたのでポカーンてなるなどした。まあクリスティンはバイ(パン)かもしれないし、単なる親愛の証かもしれないけど。

ラザロはここまで見ててもまだテーマみたいなものがイマイチわからないのが置いてけぼり感でかいのかもな…… ジークアクスはわりと最初からそういう方向性なのねと思って見てたからPlazmaが偉いという話なのかも