覚書@てがろぐ

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最近はローレンス・ブロックの『エイレングラフ弁護士の事件簿』を読んでるんだけど、弁護士主人公ものでここまで悪辣なのって初めて見たかも。法外な弁護料は取るものの依頼人のことは絶対無罪にしてくれるとかいう話からなんかもっとこうブラック・ジャック系のダークヒーロー的なやつなのかと思ってたらシンプルに悪そのものだったので逆に面白い。短編集なので毎日チマチマ読む
ちょっと前に乾くるみの『イニシエーション・ラブ』を読了したんだけど、それまでウーム昭和の恋愛小説だなあと思ってチンタラ読んでたのにラスト2行でまんまと「やられたwww」て気持ちになれる嫌なミステリで面白かった。いや確かに「その名前でそのあだ名は無理があるだろ!!!」とかツッコミながら読んではいたけどさぁ…!メディアミックス不可能なタイプの小説だなあと思ってたら普通に映画化されてるらしくてびっくりした。あのあれをどうやって再現してるんだろう???
恋愛描写メインの少女漫画で主人公と相手役のカップリング二次創作があんまり多くない理由は原作で恋愛イベントが描かれてるから同人ではやることないからだと思ってて、商業BLとかも同じ理由で二次創作が少ないんだと私は思ってるんだけど、とらのあなのカップリング検索をぼんやり見ていたら『カラオケ行こ!』の主役二人のカップリング同人誌が477冊もあってびっくりした
松本あやか 著『三ツ矢先生の計画的な餌付け。』全2巻 - 株式会社ぶんか社
https://www.bunkasha.co.jp/book/b639957....
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#商業BL漫画 #エロ無しBL