覚書@てがろぐ

Amazonアソシエイト参加中

ちょっと前に乾くるみの『イニシエーション・ラブ』を読了したんだけど、それまでウーム昭和の恋愛小説だなあと思ってチンタラ読んでたのにラスト2行でまんまと「やられたwww」て気持ちになれる嫌なミステリで面白かった。いや確かに「その名前でそのあだ名は無理があるだろ!!!」とかツッコミながら読んではいたけどさぁ…!メディアミックス不可能なタイプの小説だなあと思ってたら普通に映画化されてるらしくてびっくりした。あのあれをどうやって再現してるんだろう???