覚書@てがろぐ

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チャック・パラニュークのファイト・クラブが面白かったのでサバイバーも読んだらこっちも面白かったので早川のセールで今回はインヴィジブル・モンスターズを買ってみた。これも面白いといいな
戦隊の敵が巨大化する理由、タイムレンジャーの圧縮冷凍されてた囚人達が抑制シールを剥がすことでリバウンドするというのが個人的に頭でっかちでメチャ好きなんだけど、カーレンジャーのボーゾックが芋長の芋羊羹が美味しすぎて(?)食べると巨大化するやつも大好きなので面白ければ理由はわりとなんでもいいのかもしれない。

小林靖子脚本の地に足のついた理屈っぽさがすごい好きなんだけど、岸辺露伴ドラマの特番で『背中の正面』みたいな行動って実際できるのかどうかを横断歩道渡る時に人の背中に張り付くなど自分で試してみた話とか聞けたのめちゃくちゃそこらへんに納得できて良かったな
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半分くらい読んだ時点では『エイレングラフの義務』が今のところ一番好きかも。エイレングラフの偏愛って対象さえ変われば女性向けコンテンツに出てくる執着サイコパス*攻めすら出来そうということがわかって(?)キモくておもれー!!てなっちゃった。
『エイレングラフの代案』は悪党には悪党!!!!!てかんじでこれもまたわりと面白いかな。やってること悪党でしかないのにエイレングラフからしたら「運命を自分でコントロールする魅力的な人間」みたいに見えるんだ…自分のこともそう思ってんだろうな…(悪党には悪党……)
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『エイレングラフ弁護士の事件簿』読了した。
特に後半、殺りまくり!勝ちまくり!!モテまくり!!!!!が鼻についてエイレングラフにイライラした😅最後まで読んでもエイレングラフの義務が一番好きだった 。
「女の子は逆らわないほうがいい」フェミニストも絶句…人権意識の高い息子が"超男尊女卑"な男に変貌した理由 性的同意とは、「『いいよ』と言うこと」ではない | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
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同意とは、その行為の後にやってくる社会的な影響や体への影響、必要な対処など、そういうものまで考えることができる判断能力を含んでいます。例えば妊娠した場合に対処できる能力もそうです。それらを全部含んだうえでの「同意」ですから、それがわかっていない状態で「いいよ」というのは本当の同意じゃないんですよ。
イニシエーション・ラブ 
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原作を読んだらこれをどうやって映像化するのか気になりすぎたので映画も見てみた。そしたらめっちゃ上手いことやってたので唸った。なるほどね〜〜〜〜〜!!!!!????そんなシンプルで大胆なやり方があったとは……。最後のところは映像ならではのわかりやすさが上手くて好きだけど、最後の最後が個人的にあんまり好きじゃなかったかな。でも音楽も豪華だったし良い映像化だった
ラザロ、わりと4話ぐらいからガワはやたらとスタイリッシュだけどこれめちゃくちゃ薄くて浅い話だな……?ということに気付いて諸々のラインをかなり下げて見ていたのに、それでも後半世界観設定の規模のでかさと描写のバランスの悪さに耐えられない場面がわりとあって、特に見せ場のスタイリッシュシーンが無かった12話は突然のキスシーンにもポカーンとしちゃったし、ポップコーンウィザードだけが癒やしだった。

あと何日かでみんな死ぬ!っていう舞台設定なのに妙にのんびりしてるのも変だったんだよな。あとちょっとで小惑星が衝突するギャグマンガ日和(終末)のパニックはもとより、比較的のんびりして見える終末のフール(伊坂幸太郎)も人類滅亡が発表された数年前にひとしきり大パニックを終えてる状態だったし、突然みんな死ぬとか言われた人類はもう少しパニックになるのではないか……?

ラザロ、「な、なんだってー!(ドーン!)」みたいな演出だったと思うんだけど個人的に殺し屋が多重人格だったからってなんだっていうんだ………?みたいな温度差があったのもポカーンてかんじなんだよな。あとアクセルとクリスティンて昔の洋画みたくフンワリくっつけられるのかな…?と思ってたけど過去クリスティンには同性の恋人がいたからそこはズラしてくれるのね〜とか思って安心してたらクリスティンがアクセルに突然チューしたのでポカーンてなるなどした。まあクリスティンはバイ(パン)かもしれないし、単なる親愛の証かもしれないけど。

ラザロはここまで見ててもまだテーマみたいなものがイマイチわからないのが置いてけぼり感でかいのかもな…… ジークアクスはわりと最初からそういう方向性なのねと思って見てたからPlazmaが偉いという話なのかも