覚書@てがろぐ

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十二国記で、自分の中の理想だけを追い求めて前王の逆張り政治を行い失道した砥尚の辞世の句(責難は成事にあらず)ばかりを有難がるような奴らが現政権を擁護してるのはある意味一貫性があるのかもな。

華胥、責難は成事にあらずは話のメインメッセージじゃないと思う。

次の王になる黄姑が最後のほうで「砥尚は確かに間違ってたけど死ぬことはなかったし、間違っていたのは確信を疑わなかったことであって責難は成事にあらずとかではない」みたいなことわりとはっきり言ってるし、「誰でもみんな得手不得手や向き不向きがあって人間だからそれでもいいけど、民の命と生活をあずかる責任を負っている王だけは無能も不得手も許されない」って話をしているのでそっちだと思うんだけどこの話してる人インターネットじゃ殆どいない。

マジでみんな責難は成事にあらず(野党は批判ばかり)責難は成事にあらず(批判するなら別の案を出せ)て言ってる!
ルルットリリィ、とにかく絵がめちゃんこ可愛くて、ずっと絵が可愛い〜〜〜ゆめかわいい〜〜〜〜💕てなってた
ガンバレ中村くん、色々な学ランの絵が山ほど見られるという意味ではかなり贅沢な神アニメかも(二次元の学ラン絵が好き)

調理実習の時すら学ランの上からエプロン着てて「料理しづらくない!?」とは思ったけど、色んな学ランが見られると嬉しいのでOKです🙆
「首相は大丈夫まったく問題無いと言っています」と「何々が足りなくなっています」を一緒に放送してるニュースって頭おかしくならないのかな 1984でいうところの二重思考ってやつか(?)
深い関係性の全てが恋愛とか性愛扱いになってしまうせいでアロロマンティック/アロセクシャル以外の人が透明化されることを憂いて使われる「ブロマンス」にはまだ納得できる部分もあるけど、片方が明らかに恋愛感情を抱いてる描写がある時点で「BLではなくブロマンス」とは私は思わないかな。

まだBLという単語が発明される前の時代のものとか、BLというジャンルの存在しない国のものであっても、今手に取った私がそれをBLだと思ったらBLなんですよね。

雑といえば雑かもしれないけど、世間が「(主に無自覚ホモフォビアやBL蔑視から)BLではなくブロマンス」と呼んでいる作品や関係性も私から見ると「BLですねえ…!!!」てなるものが沢山ある。

「少年愛」とか「JUNE」は世代じゃないからか(?)あんまりピンと来ないんだよな。ただなんとなくそういう空気を感じた作品に対して「JUNEっぽい」とかは適当に言ったり思ってしまう。
「やおい」は初めて知ってからなんかずっと好きな言葉だ。「BL」も好き。
「ブロマンス」はもし使うことがあるなら慎重さが必要な難しい言葉だと思う。
「腐」は名乗っていたこともあるけど、今は廃れてほしいと思っている。