覚書@てがろぐ

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十二国記で、自分の中の理想だけを追い求めて前王の逆張り政治を行い失道した砥尚の辞世の句(責難は成事にあらず)ばかりを有難がるような奴らが現政権を擁護してるのはある意味一貫性があるのかもな。

華胥、責難は成事にあらずは話のメインメッセージじゃないと思う。

次の王になる黄姑が最後のほうで「砥尚は確かに間違ってたけど死ぬことはなかったし、間違っていたのは確信を疑わなかったことであって責難は成事にあらずとかではない」みたいなことわりとはっきり言ってるし、「誰でもみんな得手不得手や向き不向きがあって人間だからそれでもいいけど、民の命と生活をあずかる責任を負っている王だけは無能も不得手も許されない」って話をしているのでそっちだと思うんだけどこの話してる人インターネットじゃ殆どいない。

マジでみんな責難は成事にあらず(野党は批判ばかり)責難は成事にあらず(批判するなら別の案を出せ)て言ってる!