覚書@てがろぐ

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ときめきトゥナイトを読んでから少女漫画のあて馬キャラクターについて考えてて、何故か同じラインでガヴ(というか香村脚本作品)の悪役の描写についても考えている。

あて馬キャラクターは立場や性格が強烈だったり個性的であればあるほどストーリーを動かしてくれるから便利で面白い存在になるけど、性格に関してもある程度は万人受けする魅力を兼ね備えていると主役と相手役の恋愛ドラマを盛り上げるのに一役買うことができて……良い!(こんな素敵な人を選ばなかった……ということで選ばれた主役たちの「格」も上がる)

「どう考えてもあて馬のほうが良い奴だろ〜〜〜〜!!!!!💢💢💢でも主人公は相手役じゃなきゃ駄目なんだね…二人はベストカップルなんだ……」という悔しさ(?)がいずれ気持ちよさに変わる(?)

これ単なる私の好みのあて馬キャラクターの話だな。


悪役にも色んな事情や葛藤などの厚みとかドラマがある程度はあってほしいし描写されてほしい、その上で(特に子ども向け作品では)最終的に主人公たちにボコボコに負けてほしい。

主人公たちに道義的な理があるのなら個人的には勧善懲悪でも全然いい。でも悪役にも大人の視聴者が同情したくなるようなドラマと人間みがあるとより嬉しい(倒されるときに1000倍興奮するので)

魅力的な悪役が倒されるシーンで主人公たちの勝利を寿ぎながら「どうじで……😭😭😭」って号泣してる時が一番最高だから……(単なるヘキの話)