覚書@てがろぐ

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悪魔の手毬唄は20%まで読んだ時点で誰が誰だかマジでわからない状態になってしまったため、登場人物をメモしながら最初から読み返すことにして、とりあえずムーミンを先に読み進める。

小さなトロールと大きな洪水は途中で前に一回読んだことあるやつじゃん!てことに気付いたのでザッと読んじゃって、次はムーミン谷の彗星を読んでいた。
これはアニメを観たことがあったやつなので雰囲気がわかりやすくて良かった。しかし記憶にあるよりムーミンがスノークのお嬢さんにメロメロになってて「どうした急に!?」て思った。恋?
スナフキンとは会って間もないのに、パパとママに「親友」として紹介するのもかなりの萌え萌えポイントだと思う。
スニフのなんというかこう嫌な奴とまではいかないんだけど小物っぽさ(?)の質感が君ちびまる子ちゃんのクラスにいたことある!?てかんじで良かった 。

ムーミン谷の彗星、雑貨屋?のおばあちゃんがめちゃくちゃ良かった。隅っこでズボン着替えてみるスナフキンもなんか良かった。あと、壊れかけのハーモニカで悲しい歌を演奏してみたら今度は怖い歌になってるのもシュールで好きだった。気球を作るためにヘムルのおばさんの形見の服をみんなで脱がそうとするのも酷くて面白かった。竹馬の移動は無理すぎ!!!と思いながら読んでいた。