覚書@てがろぐ

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#ムーミン スナフキンが一番大事にしているのは「自由」のはずなのに、ムーミンとの友情が深まるとそこらへんのバランスが崩れることになるっぽいの、スナフキン自身が言っていた「誰かを崇拝することで失われる本当の自由」の話と繋がって美味あじになるわけですね。

パパが求めてやまない「自由」はニョロニョロ達のような生き方にあるのではなく実はママとの生活にある話とも繋がっている気がするし 自由って難しいの話。

ムーミンパパの思い出におけるパパの冒険の日々はママが登場することで幕を下ろす形になったのだと思うんだけど、家庭が出来てもパパは「ここではないどこか」とか「これではない何か」を心の底でずっと求めていて、ニョロニョロ達の一見自由に見える生き方が偶々そこにハマったせいでついつい家を飛び出していってしまったわけだけど、でもスナフキンの場合はどうなるんだろうなあ…

ムーミンを読んで自由について考えてるのに「女は港、男は船」とかいう感想が飛び出してくる脳、カスでは?
もっとニンニが「怒り」という感情によって自分の顔を取り戻せた話などをするべき