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テレビアニメ「天は赤い河のほとり」公式サイト
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天は赤い河のほとり、ストーリーの本筋にがっつり絡んだ怒涛のレイプ未遂レイプ未遂からのレイプ未遂そしてレイプ未遂をどういうアニメにするんだろうというのは気になる。
ふしぎ遊戯とかもそうだけど、あの頃の少コミ系の真面目な漫画ってエロ加害描写とストーリーの重要部分をしっっっかり結びつけちゃってるんだよな…


天は赤い河のほとり、友達がカイル派とラムセス派に割れて「あんたはどっち派!?」と訊かれた時にイル・バーニだつってんのに何故かルサファ派にされた思い出などがある。
アスランと三姉妹とミッタンナムワはみんな好きだった(私も好き)キックリは双子を見分けられないまま付き合っていたことで大きく株を落としていた。

でもバレて双子をまとめて娶ることになるキックリ超いいよね。
「わたしたち男の好みも同じだから(本人にも内緒で)彼氏をシェアしてたの♥」てなる双子がめちゃくちゃいい。今読んだら当時以上に萌え萌え萌え萌え!!!!!てなる予感がする。

天は赤い河のほとりに限らないけど、主人公に性欲抱き始めるとどのキャラクターも魅力が下がって見える呪いにかかってるから、ルサファのピークはハッティ族のどでかい弓を一人で射ってウルヒの目玉取ったとこだと思うんだけど、でもまあ炎夏の秤以降はユーリを生身の女というより女神として崇拝してたので可愛かったですね… だから最後残念だったけど残当でもあり…。


天は赤い河のほとり、初登場時のイル・バーニって悪役すぎて何回読んでも笑ってしまう。
絶対裏切るか操られてる奴の顔だったよね。
コイツが一度も裏切らないどころか主のためなら主を諌めることもできる命懸けの忠臣であり、子孫まで主人公たちの人生のためなら使える手をすべて回してくれる奴なことあるんだ⋯。


天は赤い河のほとり、現代人が異世界とかでチート無双するやつと同じ気持ちよさがあるのは「身分てのは上の者が下の者を守るためにある!」とか「俺はただ“鉄”の剣を選んだだけだが…?」とか「俺は現代で予防接種を受けていただけだが…?」あたりなんだけど、なんかユーリ自身の持つ政治的バランス感覚が敵にまで褒められたり、身内を殺した犯人を見つけ出すためなら自分の体に刺さった矢を抜かずに何日間も耐えたりみたいな覚悟のキマり方が本当に現代の一般家庭で育った中学3年生だったんですか……?になる。
体育の成績だけは良かったとはいえ乗馬も最初からすごいし

天は赤い河のほとりも信長協奏曲も主人公は現代の学生だからタイムスリップした先で歴史知識を元に無双できそうなものを、どちらも歴史の勉強が苦手でわからない…何も……><ってなってるの近年流行してる異世界ものとはちょっと違う味するかも。
知識アドバンテージが無い代わりに並外れたフィジカルとか可愛げとかカリスマですべてをなんとかしていく漫画。
逆に叡智無双(?)があるのは王家の紋章か?(ちゃんと通ってない)

天は赤い河のほとり、3D技術のおかげでアスランとか戦車が動かせるようになったのかな…!?と期待したいけど、カイルとラムセスの河のほとり全裸相撲(あれ何???)とかはさすがにアニメ化しないでしょうと思っている 主人公連続レイプ未遂もだけど、初っ端から全身の皮を剥がされて殺される子どもとかもかなり無理だろすぎる気がしてきた