覚書@てがろぐ

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公園の立て札を引っこ抜くスナフキンに対して「左翼の活動家みたいで幻滅した」みたいな感想見るとギャハハ…!😁て気持ちになるようになってしまった。

この「ギャハハ…!😁」はスナフキンのモデルであるアトス・ヴィルタネン(トーベ・ヤンソンの元カレ)はフィンランド社会民主党の議員も務めた左派の人で、トーベ・ヤンソンもガルムという風刺雑誌の表紙などを描きまくっているということを知ったからです。トーベとムーミン展で展示されてた。

でも国内のスナフキンのグッズとか売り方ってわりと「穏やかで優しいお兄さん」ぽいからギャップにショック受ける人がいるのも仕方ないのかもね。
ミイのハードボイルドさがナーフされてなんか名言ばかり吐きまくる小さくて可愛いマスコットキャラになってるのと同じで。

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ブログにも書いたけど 、トーベ・ヤンソンが描いたユニセフのカード「平和の行進」もめっちゃ良い絵なんですよ。作者の姿勢としても一貫してると思う。